プロフィール
「雑務ばかり押し付けられる」は主語を加えて構文として上記のように表します。 stuck:押し付けられる(過去分詞) 原形の他動詞 stick は「押しつける」の意味です。 trivial tasks:些細な作業(可算の名詞句) 「些細な」の形容詞 trivial で名詞 tasks を修飾します。上記の意味から「雑務」のニュアンスに繋がります。 受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[stuck])に副詞(always:いつも、ばかり)と副詞句(with trivial tasks:雑務を)を加えます。 不満を表すフレーズを足しましょう。 I’m always stuck with trivial tasks, causing dissatisfaction. 雑務ばかり押し付けられていて、それが不満に繋がっています。 cause:引き起こす、繋がる(他動詞) dissatisfaction:不満(不可算名詞) 後半は結果を表す現在分詞構文(causing dissatisfaction:不満に繋がっている)です。
「バリアフリーですか?」は主語を加えて上記の疑問文にします。 facility:施設(可算名詞) ご質問を踏まえて主語とします。 accessible:近づきやすい、行きやすい(形容詞) 上記の意味から「バリアフリー」のニュアンスに繋がります。「バリアフリー」は和製英語で、日本では「障害がある人でも利用しやすい」という意味で使われていますが、英語圏では使われません。 第二文型(主語[this facility]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[accessible])でbe動詞を主語の前に移して疑問文にします。 言葉を補足すると意味が更に明確になります。 Is this facility accessible for handicapped people? 障害者にとってバリアフリーですか? handicapped:障害のある(形容詞) 副詞句(for handicapped people:障害者にとって)を加えます。
「余ったら教えて」は上記のように表します。 leftover:残り物、残飯(不可算名詞) 上記の意味から「(ご飯などの)余り」のニュアンスに繋がります。 「教えて」の部分は使役動詞 Let (~させる)を文頭に目的語(me)と原形不定詞(know)を続けた命令文とします。 後半は条件を表す従属副詞節で接続詞(if:もし~なら)のあとに「~がある」の「there(副詞)+be動詞」の構文形式で前述語群に主語(any leftover:何かしらの余り)を続けます。 情報を加えて応用しましょう。 Let me know if there’s any leftover, because I’ll make rice balls with it tomorrow. 余ったら教えて、明日おにぎりを作るので。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[make]+目的語[rice balls:おにぎり])に助動詞(will)と副詞句(with it tomorrow:明日それで)です。
「出産予定日が近い」は構文として上記のように表します。 due date:出産予定日(可算名詞) 「予定された」の形容詞 due で名詞 date を修飾します。医療の場では、「出産予定日」の意味で広く使われています。 imminent:今にも起こりそうな、差し迫った、切迫した(形容詞) 上記の意味から「近い」のニュアンスに繋がります。 第二文型(主語[due date]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[imminent])です。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「出産予定日=近い」です。 情報を加えて応用しましょう。 The due date is imminent. I am about to become a mother. 出産予定日が近いです。もうすぐ母親になります。 be about to:~しかけている(熟語表現) 形容詞 about (~しそう)に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 後半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[about])に副詞的用法のto不定詞(to become a mother:母親になり)を組み合わせて構成します。
「蛇口が閉まらない」は構文として上記のように表します。 faucet:飲み口、蛇口、栓、コック(可算名詞) shut off:止める、遮断する(複合動詞) 上記の意味から「閉まる」のニュアンスに繋がります。 第一文型(主語[faucet]+動詞[shut off])に否定語(won't:~しようとしない)を加えます。 ご質問を踏まえて情報を加えて応用しましょう。 The faucet won't shut off, and it keeps leaking, so it needs to be repaired. 蛇口が閉まらず、水漏れが続いているので修理が必要です。 leaking:水漏れすること(動名詞) 他動詞 keep の目的語にするため自動詞 leak を動名詞に変換します。 中盤は第三文型(主語[it]+動詞[keeps]+目的語[leaking:水漏れ])です。 後半は第一文型(主語[it]+動詞[needs])に副詞的用法のto不定詞(to be repaired:修理されるのが)を組み合わせて構成します。
日本