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「雷がすごい」は構文として上記のように表します。 thunder:雷、雷鳴(不可算名詞) 「稲妻」「雷光」の不可算名詞 lightning とセットで覚えましょう。 awful:程度が非常な、すごい、恐ろしい(形容詞) 第二文型(主語[thunder]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[awful])です。 フレーズを用いた例文を紹介します。 The thunder is awful with the heavy rain pouring down. 土砂降りの激しい雨と共に雷がすごい。 pour down:強く降る、土砂降りになる(複合動詞) 現在分詞形(pouring down)にして heavy rain を後置修飾します。 副詞句(with the heavy rain pouring down:土砂降りの激しい雨と共に)を加えます。
「気を悪くしないで」は「無礼になるつもりはない」のニュアンスで上記の様にも表せます。 mean:意図する、~のつもりで言う(他動詞) disrespect:無礼、失礼(不可算名詞) 否定の形容詞 no (一切ない)で上記を修飾します。 第三文型(主語[I]+動詞[mean]+目的語[no disrespect:無礼では一切ないこと])です。 フレーズを用いた例文を紹介します。 I mean no disrespect, but I think we should explore other ideas. 気を悪くしないで、でも他のアイデアを検討したほうが良いと思います。 explore:探究する、調査する、検討する(他動詞) 「思います」の I think に従属節で第三文型(主語[we]+動詞[explore]+目的語[other ideas:他のアイデア])に助動詞(should:~する方が良い)です。
1. I have an urgent matter. 急ぎの用事があります。 urgent:切迫した、火急を要する、緊急の(形容詞) 第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[urgent matter])です。 2. I have to deal with a pressing issue. 差し迫った問題に対処しなければなりません。 deal with:対処する(複合動詞) pressing:緊急の、差し迫った(形容詞) 「差し迫った問題」から「急用」のニュアンスに繋がります。 第三文型(主語[I]+動詞[deal with]+目的語[pressing issue:差し迫った問題])に助動詞的表現(have to:~せねばならない)を加えます。
「枕が変わると眠れない」は上記のように表します。全く眠れない、ということはないと思うので「よく眠れない」のニュアンスとし、副詞 well (良く)を加えると自然な表現になります。 pillow:まくら(可算名詞) 前半が主節で第一文型(主語[I]+動詞[sleep])に否定語(can't)と副詞(well)を加えます。 後半は時を表す従属副詞節で接続詞(when:~のとき)の後に第二文型(主語[pillow]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[different:違う])です。 情報を加えて応用しましょう。 I can't sleep well when the pillow is different, so I bring my own pillow with me. 枕が違うとよく眠れないので、自分の枕を持って行きます。 後半に第三文型(主語[I]+動詞[bring:もっていく]+目的語[my own pillow:自分の枕])に副詞句(with me:一緒に)の構文を続けます。
「すごい偶然だね」は感嘆表現の構文として上記のように表します。 coincidence:偶然の一致(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。「発生」を意味する名詞 incidence に「同時」の意味の接頭辞 co を加えます。 感嘆の疑問形容詞(What:何という)の後に上記の名詞(coincidence)を続けて感嘆文にします。「何という偶然」の意味から「すごい偶然だね」のニュアンスに繋がります。 ご参考ですが上記に次の慣用フレーズを加えると表現が豊かになります。 It's a small world. 世間は狭いですね。 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[small world])です。
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