プロフィール
「失敗は成功のもと」は上記のように表します。 stepping-stone:踏み石、手段、方法(可算名詞) 第二文型(主語[Failure:失敗]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[stepping-stone])に形容詞句(to success:成功への)です。 根拠を加えて応用しましょう。 Failure is a stepping-stone to success, as every mistake teaches a valuable lesson. 失敗は成功のもとであり、すべての間違いが価値ある教訓を教えてくれる。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(as:~だから)のあとに第三文型(主語[every mistake:すべての間違い]+動詞[teaches]+目的語[valuable lesson:価値ある教訓])です。
「暖房と冷房の設定を間違えました」のニュアンスで上記の様にも表せます。 mix up:~を~と混同する、間違える(複合動詞) 上記の後に「名詞 and 名詞」という形式で目的語を続けます。 第三文型(主語[I]+動詞[mixed up]+目的語[the heater and the air conditioner settings:暖房と冷房の設定])です。 結果に関する情報を加えて応用しましょう。 I mixed up the heater and the air conditioner settings, so the room got colder instead of warmer. 暖房と冷房を間違えてしまい、部屋が暖かくなるどころか寒くなってしまいました。 instead of:~どころか(副詞句) 後半は第二文型(主語[room]+動詞[got:~の状態になった]+主語を補足説明する補語の形容詞[colder])に副詞句(instead of warmer:暖かくなるどころか)です。
「化粧直しするね」は主語を加えて上記の様に表します。 be going to:~する予定である(熟語表現) touch up:少し変える、修正する(複合動詞) 上記の意味から「直す」のニュアンスに繋がります。 直近の予定を表すので現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[going:~するつもり])に副詞的用法のto不定詞(to touch up my makeup:化粧直しを)を組み合わせて構成します。 理由を表す情報を加えて応用しましょう。 I'm going to touch up my makeup because it's starting to fade. 化粧が落ち始めたので、化粧直しするね。 fade:次第に消えていく、薄れる、あせていく(自動詞) 上記の意味から「落ち始める」のニュアンスに繋がります。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)の後に現在進行形(主語[it]+be動詞+現在分詞[starting])に副詞的用法のto不定詞(to fade)を組み合わせて構成します。
主語を変えて「今日はそれをやり遂げる日だ」のニュアンスで上記の様にも表せます。 第二文型(主語[Today]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[the day:その日])に補語の修飾節(I get it done:それをやり遂げる)を加えます。 「get(~の状態にさせる)+目的語+過去分詞」は目的語に対して「何かがされた(過去分詞)状態」を表す構文形式です。本件では過去分詞「やり遂げた(done)」を使います。 決意表明の目的の情報を加えて応用しましょう。 Today is the day I get it done, proving to myself that I can achieve. 今日こそやりきって、自分ができると証明する。 prove:証明する(自動詞) achieve:達成する(自動詞) 後半は前半部の結果を表す現在分詞構文(proving to myself that I can achieve:自分ができると自分に証明することになる)です。
「ここはセルフサービスです」は上記のように表します。 self-service:セルフサービス、自給式(不可算名詞) 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[self-service])に副詞(here:ここは)です。 具体的な指示を加えて応用しましょう。 It's self-service here, so please take your food to the table yourself. ここはセルフサービスですので、料理を自分でテーブルまで運んでください。 後半は「~してください」の副詞(please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(take:運ぶ)、目的語(your food)、副詞句(to the table yourself:自分でテーブルまで)を続けます。
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