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「一口ちょうだい」は上記のように表します。 bite: ひとかじり、一口(可算名詞) 依頼の助動詞(Can:できますか)を文頭に第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[bite])です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Can I have a bite? It looks delicious! 一口ちょうだい。美味しそう! delicious:とてもおいしい、うまい、かんばしい(形容詞) 後半は第二文型(主語[it]+動詞[looks:~に見える]+主語を補足説明する補語の形容詞[delicious])です。 ご参考ですが、命令文で直訳的に以下の様に表すことも可能です。しかし直接的な表現なので、使うシチュエーションや関係性によっては少し無礼に聞こえることがあります。 Give me a bite. 一口ちょうだい。
「君は本当に足が速いね」の意味の上記の構文で表せます。意味から転じて「動きや対応が早いことを褒める」場合に使います。 第二文型(主語[You]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so quick:本当に速い])に副詞句(on your feet:足が)です。 状況について情報を加えて応用しましょう。 You're so quick on your feet during emergencies. 緊急時にあなたはフットワークが軽いね。 副詞句(during emergencies:緊急時に)を加えます。 ご参考ですが不可算名詞の footwork は、「動きの俊敏さ」「足さばき」のスキルを指すことが一般的で以下の様に主にスポーツやダンスの文脈で使われることが多いです。 Your footwork in basketball is impressive! バスケットボールでの足さばきがすごいね! impressive:強い印象を与える、深い感銘を与える(形容詞)
「家計簿をつけよう」は上記のように表します。 household:家族の、一家の、家庭の(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。 budget:予算、経費(可算名詞) 名詞句として household budget book で「家庭の経費の帳簿」で「家計簿」の意味になります。 「~しよう」の Let's の後に動詞原形(start)、目的語(keeping a household budget book:家計簿をつけること)を続けます。 「節約のために」と目的に関する情報を加えて応用しましょう。 Let's start keeping a household budget book to save money. 節約のために家計簿をつけよう。 副詞的用法のto不定詞(to save money:節約のために)を組み合わせて構成します。
「バスに乗るたびに吐き気がする」のニュアンスで上記の様にも表せます。 御提示の文は現在形にしているので「バスで酔う」のが習慣化している様子がうかがえます。上記も「バスで酔って吐き気がする」のが習慣化している様子を表します。 nauseous:むかつく、吐き気を催させるような(形容詞) whenever:~する時にはいつでも、~する時に必ず、~のたびに(接続詞) 第二文型(主語[I]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語の形容詞[nauseous])の後に従属副詞節(whenever I take the bus:バスに乗るたびに)です。 具体的な情報を加えて応用しましょう。 I feel nauseous whenever I take the bus for long distances. 長距離のバスでいつも酔う。 形容詞句(for long distances:長距離の)を加えます。
「機内持ち込みサイズのスーツケース」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。「キャリーバッグ」は和製英語で英語圏では一般的ではありません。 carry-on:機内に持ち込める(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。 単語を用いた例文を紹介します。 I packed my carry-on suitcase with everything I need for a short trip. 短い旅行に必要なものをすべてキャリーバッグに詰めました。 pack:~を詰める(他動詞) 第三文型(主語[I]+動詞[packed]+目的語[carry-on suitcase])に副詞句(with everything:すべてのもので)と代名詞(everything)の修飾節(I need for a short trip:短い旅行に必要な)を組み合わせます。
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