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「串刺しにする」は他動詞で skewer と表すので「串刺し」は動名詞形に変換して上記のように表します。 単語を用いた料理関連の例文を紹介します。 Don't forget to skewer the meat and vegetables tightly. 肉と野菜をしっかりと串刺しにするのを忘れないでください。 tightly:しっかりと(副詞) 禁止文で否定語(Don't:~しないで)の後に動詞原形(forget:忘れる)と副詞的用法のto不定詞(to skewer the meat and vegetables tightly:肉と野菜をしっかりと串刺しにするのを)を組み合わせて構成します。
「満身創痍」は形容詞的に用いる過去分詞句で上記のように表します。 battered:打ち壊わされた、たたきつぶされた(過去分詞) 他動詞 batter を過去分詞にして形容詞的に用います。 bruised:打撲傷を与えられた、あざを作られた(過去分詞) 他動詞 bruise を過去分詞にして形容詞的に用います。 過去分詞句 battered and bruised (たたきつぶされあざを作られた)の意味から「満身創痍」のニュアンスに繋がります。 ご質問は主語を加えて受動態(主語[You]+be動詞+過去分詞[battered and bruised])で以下の様に訳します。 You are battered and bruised. 満身創痍だね。
「ご祝儀」は「祝賀の金銭の贈り物」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 congratulatory:祝賀の(形容詞) monetary:金銭の(形容詞) フレーズを用いた例文を紹介します。「ご祝儀」の説明にもなります。 In Japan, it is customary to give a congratulatory monetary gift at weddings to express your blessings for the couple. 日本では、結婚式で新郎新婦への祝福を表すためにご祝儀を渡すことが一般的です。 customary:習慣的な、通例の、一般的(形容詞) blessing:祝福(可算名詞) 副詞句(In Japan)の後に第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[customary])に副詞的用法のto不定詞(to give a congratulatory monetary gift at weddings:結婚式でご祝儀を渡すのが)ともう一つto不定詞(to express your blessings for the couple:新郎新婦への祝福を表すために)を組み合わせて構成します。
「豆腐よう」は「紅麹で発酵させた豆腐」と説明的に表し、名詞句として上記のように表します。 fermented:発酵させられた(過去分詞) 他動詞 ferment (発酵させる)を過去分詞にして形容詞的に用います。 malt:麹(不可算名詞) 名詞句 red koji malt で「紅麹」です。 フレーズを用いた例文を紹介します。「豆腐よう」の説明にもなります。 Fermented tofu with red koji malt is a traditional Okinawan delicacy known for its rich, creamy texture and unique flavor. 豆腐ようは、濃厚でクリーミーな食感と独特な風味で知られる伝統的な沖縄の珍味です。 delicacy:珍味(可算名詞) texture:食感(不可算名詞) 第二文型(主語[Fermented tofu with red koji malt]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[traditional Okinawan delicacy:伝統的な沖縄の珍味])で補語を過去分詞句(known for its rich, creamy texture and unique flavor:濃厚でクリーミーな食感と独特な風味で知られる)で後置修飾します。
「予算超過」は副詞句として上記のように表します。 over:~を超えて(前置詞) budget:予算、経費(可算名詞) 副詞句として用いる場合は特定のものを指さないので冠詞は不要です。 ご質問は第一文型(主語[It]+動詞[be動詞])に副詞句(over budget)を加えて以下の様に訳します。 It's over budget. 予算超過だよ。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 It's over budget because unexpected expenses came up. 予期しない出費が発生したから、予算超過だよ。 come up:発生する、出現する(複合動詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)のあとに第一文型(主語[unexpected expenses:予期しない出費]+動詞[came up])です。
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