プロフィール
直訳の上記の名詞句で通じます。 literacy:読み書きの能力、知識、能力(不可算名詞) computer literacy というように、ある領域での知識や理解、動きの技術全般を指し「素養」と意味が通じます。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Dance literacy is essential for understanding the cultural and technical aspects of choreography. ダンスリテラシーは舞踊の文化的・技術的側面を理解するために欠かせません。 essential:重要、欠かせない(形容詞) aspect:側面(可算名詞) choreography:舞踊術、振りつけ(不可算名詞) 第二文型(主語[Dance literacy]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[essential])に副詞句(for understanding the cultural and technical aspects of choreography:舞踊の文化的・技術的側面を理解するために)です。
「イタズラ電話」は名詞句として上記の様にも表せます。 crank: 変人による、いやがらせの(形容詞) prank よりも悪意や嫌がらせのニュアンスが強い言葉です。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Crank calls have become a major problem for the company's customer service team. いたずら電話がその会社のカスタマーサービスチームにとって大きな問題になっています。 customer service:お客様対応、カスタマーサービス(不可算の名詞句) 略してCSと表すこともあります。 「いたずら電話がかかり始めた」という過去の出来事が現状に影響している様子を表すので現在完了形(主語[Crank calls]+助動詞[have]+過去分詞[become]+補語の名詞句[major problem:大きな問題])に副詞句(for the company's customer service team:その会社のカスタマーサービスチームにとって)です。
「辛口コメント」は名詞句として上記のように表します。 scathing:痛烈な、厳しい、批判的(形容詞) 上記の意味から「辛口」のニュアンスに繋がります。 remark:意見、批評(可算名詞) 上記の意味から「コメント」のニュアンスに繋がります。 フレーズを用いた例文を紹介します。 His scathing remark about the project left everyone stunned. 彼のプロジェクトに対する辛口コメントは全員を驚かせた。 leave:~の状態にする(他動詞) stun:驚かす、唖然とさせる(他動詞) 過去分詞 stunned として形容詞的に用います。 第五文型(主語[His scathing remark about the project:彼のプロジェクトに対する辛口コメント]+動詞[left]+目的語[everyone]+目的語を補足説明する補語の過去分詞[stunned])です。
「舌打ち」は名詞句として上記のように表します。 tongue:舌(可算名詞) click: 吸気音 、舌打ち音(可算名詞) フレーズを用いた不満を表す例文を紹介します。 She responded with a tongue click, clearly expressing her disapproval. 彼女は舌打ちで応え、明らかに不満を表していました。 express:表す(他動詞) disapproval:不可とすること、不満、不賛成、非難(不可算名詞) 「許可」の approval に否定の接頭辞 dis を加えます。 第一文型(主語[She]+動詞[responded:応えた])に副詞句(with a tongue click:舌打ちで)です。 後半は付帯状況を表す現在分詞構文(clearly expressing her disapproval:明らかに不満を表していた)です。
「厳しいコーチ」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。直訳で demon coach とすると超自然的な恐怖や邪悪さを連想させるため、意図する意味とずれます。 tough:厳しい、不屈な、頑固な、しぶとい(形容詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 He is known as a tough coach who never compromises on discipline. 彼は規律を絶対に譲らない鬼コーチとして知られています。 never:決して~しない(否定の副詞) compromise:譲る、妥協する(自動詞) discipline:規律、躾(不可算名詞) 第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[known:知られている])に副詞句(as a tough coach:鬼コーチとして)で関係代名詞節(who never compromises on discipline:規律を絶対に譲らない)を続けます。
日本