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「ダイパリメイク」は名詞句として上記のように表します。 Brilliant Diamond and Shining Pearl:ダイパリ(固有名詞) 『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド』と『ポケットモンスター シャイニングパール』の総称として上記のように表します。「ダイパリ」はその略称です。固有名詞なので大文字で表します。 remake:再映画化作品、リメーク(可算名詞) ゲーム作品にも使用できます。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Many fans are looking forward to the Brilliant Diamond and Shining Pearl remakes. 多くのファンがダイパリメイクを待ち望んでいます。 look forward to:~を待ち望む、楽しみにする(熟語表現の動詞句) 現状を述べるので現在進行形(主語[Many fans]+be動詞+現在分詞[looking forward])とし副詞句(to the Brilliant Diamond and Shining Pearl remakes:ダイパリメイクを)を加えます。
日本独特のオノマトペ表現なのでそのニュアンス(悲しいを超えてもっと悲しい、のユーモラスで誇張的な感情表現)に近い言い回しとして「私は泣きじゃくっています」という上記の表現があります。感情が溢れすぎて泣き続けるというニュアンスが伝わります。 フレーズを用いた「感情だだ洩れ」的な例文を紹介します。 I’m bawling my eyes out because the movie was so emotional. 映画が感動的すぎてピエン超えてパオン。 bawl out:わめき立てる、泣きわめく(複合動詞) 慣用表現 bawl one's eyes out で用い、 「泣きじゃくる」の意味を出します。 emotional:感動的(形容詞) 前半の主節は現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[bawling out]+目的語[my eyes])です。 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)の後に第二文型(主語[movie]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so emotional:感動的すぎ])です。
「軽めの服装」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 lighter:軽快な、 簡単な(形容詞) attire:装い、服装(不可算名詞) 「クールビズ」の Cool Biz は環境省の造語で、夏の暑さでも快適に働けるよう、軽装で過ごす服装スタイルを指します。この語を使い lighter Cool Biz attire としても日本にある会社であれば良いです。 ご質問は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[okay])に副詞的用法の to不定詞(to wear lighter Cool Biz attire:軽めのクールビズの服装を着ても)を組み合わせてbe動詞を主語の前に移して疑問文にします。 Is it okay to wear lighter Cool Biz attire? クールビズの服装でいいんですか?
「お茶漬け感覚」は仰る用法が辞書等に無く、やや浸透度の低い造語である様子です。 「足を浸す」から転じて「暫定的に新しいことを始める」の意味の慣用表現 dip one's toes in を動名詞形にして上記のように表すことで仰るところの「お茶漬け感覚」とニュアンスが繋がります。 ご質問は第一文型(主語[It]+動詞[be動詞])に副詞句(like dipping my toes in:足を浸すような)で以下の様に訳します。 It's like dipping my toes in. お茶漬け感覚だね。 「何が」という情報を加えて応用しましょう。 It's like dipping my toes in to learn something new. 何か新しいことを習ってみるのもお茶漬け感覚だね。 副詞的用法の to不定詞(to learn something new:何か新しいことを習ってみるのも)を組み合わせて構成します。
「メイク迷子」は「メイクに失敗した状態」を言うので名詞句として上記のように表します。 mishap:軽い事故、災難、不幸な出来事(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。上記の意味から失敗した「迷子」のニュアンスに繋がります。 ご質問は主語を加えて第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[makeup mishap])で以下の様に訳します。 I had a makeup mishap. メイク迷子になった。 感想の情報を加えて応用しましょう。 I had a makeup mishap this morning and couldn't get my look right. 今朝はメイク迷子になって、しっくりくる仕上がりにならなかった。 「get(~の状態にする)+目的語+形容詞」の構文形式で「~(目的語)を~(形容詞)の状態にする」の表現ができます。本件では目的語に my look (見た目)、形容詞に right (しっくりくる)を用います。そして「できなかった」の否定語(couldn't)を加えます。
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