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「常識」は「common knowledge」、「common practice」、「common sense」などと訳されています。 ご質問は以下が適訳と考えます。 (訳例) That's common knowledge. (用例) have common sense: 常識がある have common no sense:常識が無い (例文) Isn't that common knowledge? (常識でしょ?) You have no common sense. (あなたは非常識です。) He lacks common sense. (彼は常識がない。) ご参考になれば幸いです。
「構える」は「相手に対して心の備えをする」という意味が有ります。これを英訳すると「being prepared for one's opponent(相手に備えること)」と表現できるのではないかと思います。 他に緊張している相手に「構えないで」と声をかけるなら、「Don't be so nervous」という表現の方がいいかもしれませんね。相手に備えるという事は緊張を伴いますから。 ご質問をアレンジして「そんなに緊張しないで、気軽にお酒を楽しもうよ」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) Don't be so nervous, let's enjoy drinking casually. ご参考になれば幸いです。
「滅相もないことでございます」ともいいます。「滅相」とは仏教用語らしいのですが、「とんでもない」という意味合いを込めて「滅相もない」というようになったそうです。 通常の表現なら「Not at all」で良いのですが、敬語表現で言う場合は以下の感じでは如何でしょう。褒められて打ち消す場合を想定してみましょう。 (訳例) I appreciate your kind words, but you may be over esteeming me. (私はあなたの親切な言葉に感謝しますが、あなたは私を過大評価しているかもしれません。) ご参考になれば幸いです。
「そろそろ」は「ある状態・時期になるまでの時間が迫るさま」を意味しますので、まず「soon」を使っても良いかと思います。 ご質問の「そろそろパーティから失礼します」は以下が適訳と考えます。 (訳例) I will excuse myself from the party soon. (私はまもなくパーティーを退出します。) 「it's about time to」は「そろそろ〜する時間だ」意味ですがこれも使えそうです。 (訳例2) It's about time to leave the party. (そろそろパーティを失礼させて頂く時間です。) ご参考になれば幸いです。
「no wonder」で「いぶかしむことが無い」なので「そのはず」という意味になります。 (例文) That is quite natural no wonder. (それもそのはずです。) ご質問をアレンジして「最近ご近所さんを見かけなくなったが、それもそのはず、どうやらそのお宅は引っ越したそうだ」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) I haven't seen my neighbors lately, but that's no wonder, it seems that they have moved. (最近近所の人に会っていませんが、それは不思議ではありません、彼らは引っ越したようです。) ご参考になれば幸いです。
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