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各種辞書には「by a hair(髪一本の差で)」、「by seconds(ほんの数秒の差で)」という表現が紹介されています。 「hair」は通常不可算名詞ですが、可算名詞扱いにしています。本当にぎりぎりの差、という感じが出ていると思います。 「by a hair」をつかって、ご質問をアレンジして「徒競走で、タッチの差で一位に及ばなかった」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) In the foot race, I fell short of first place by a hair. (徒競走では、一位にわずかに及ばなかった。) ご参考になれば幸いです。
各種辞書には「 to work together(一緒に働く)、 to strive together(一緒に凌ぐ)、 to form a tag team (タッグを組む)」と英訳があるのでご紹介します。 他にご紹介したいのは「to work in collaboration with」という表現、「コラボする」という表現はよく見かけますよね。此方を使った例文をご紹介します。 (例文) The project members have worked in collaboration with the geography department. (プロジェクトのメンバーは、地理部門と協力して作業を進めてきました。) ご参考になれば幸いです。
「たちまち」の英訳は辞書で「immediately、forthwith、straightaway、now、instantly」などが紹介されています。 「in a moment」も「たちまち」という意味があるのでこれを使いましょう。 ご質問をアレンジして「急に空が曇ってきたと思ったら、たちまち雨が降ってきた」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) Just when I thought the sky had suddenly turned cloudy, it started to rain in a moment. (空が急に曇ったと思ったら、たちまち雨が降り出した。) ご参考になれば幸いです。
形容詞「nasty」には「タチが悪い」という意味が有ります。 longman英英辞典には、病気やケガについての「nasty」は「severe or very painful(つらい、または非常に痛い)」と解説があるのでご紹介します。 (例文) He was carried off the residence with a nasty infectious disease. (彼は厄介な伝染病で住居から運び出されました。) ご質問の「今年のインフルエンザはタチが悪いらしいよ」は以下が適訳と考えます。 (訳例) This year's flu seems to be nasty. (今年のインフルエンザは厄介なようです。) ご参考になれば幸いです。
辞書には「working without pay(支払い無しで働く)」、「free service(無償の役務)」、「work for nothing(得るもののない労働)」などが「タダ働き」の英訳として紹介されています。 ご紹介したいのは形容詞「Compensated」、「報酬を伴った」という意味になります。「無報酬(タダ働き)」は「not being compensated」とすればよい訳です。 ご質問の「見習い中は食事と住むところは与えられますが、給料は支給されず、つまりはタダ働きです」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) During the apprenticeship, I am given food and a place to live, but salary is not paid, which means I am not being compensated for the work. (見習い期間中、食事と住む場所は与えられますが、給料は支払われず、つまり、私は仕事に対して報酬を受けていません。) ご参考になれば幸いです。
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