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「親友とお揃いの物を持ちたい」は上記のように表します。 matching:調和する、ぴったり合った、そろいの(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。 item:物(可算名詞) best friend:親友(可算の名詞句) 第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to have matching items with my best friend:親友とお揃いの物を持つこと)を組み合わせて構成します。 具体例を加えて応用しましょう。 I want to have matching items with my best friend, such as bracelets or keychains. ブレスレットやキーホルダーとか、親友とお揃いのものを持ちたい。 such as:次のような、ような、などの(形容詞句)
「スランプ気味」は副詞句として上記のように表します。 a bit of:すこし(形容詞句) 上記の意味から「気味」のニュアンスに繋がります。 slump:スランプ、不調、不振(可算名詞) 「少しスランプの中にあって」の意味から「スランプ気味」のニュアンスに繋がります。 ご質問は前半は第一文型(主語[I]+動詞[be動詞])に副詞句(in a bit of a slump)で、後半は現在進行形(主語[things:物事]+be動詞+現在分詞[going well:うまく行く])に否定の副詞(not)を加えて、以下の様に訳します。 I’m in a bit of a slump, and things aren’t going well. スランプ気味でうまくいかない。
「夜に炭酸水を飲むと落ち着く」は上記のように表します。 sparkling water:炭酸水(不可算の名詞句) relax:リラックスする、落ち着く(自動詞) 「help+目的語+原形不定詞」の構文形式で「~(目的語)が~(原形不定詞)するのをたすける」の表現ができます。 第五文型(主語[Drinking sparkling water at night:夜に炭酸水を飲むこと]+動詞[helps]+目的語[me]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞[relax])です。 「アルコールじゃなく」という副詞句(instead of alcohol)を加えて応用しましょう。 Drinking sparkling water at night helps me relax instead of alcohol. 夜にアルコールじゃなく炭酸水を飲むと落ち着く。
「終電逃して、タクシーに乗るのは高くついた」のニュアンスで上記のように表します。 miss:逃す(他動詞) expensive:高い(形容詞) 文頭の Having は完了形を表す分詞構文の形式で、過去の出来事(終電を逃した)が主節の「高いタクシーを利用した」につながる原因や背景として述べられています。 分詞 Having の後に過去分詞(missed)、目的語(last train:終電)で従属節を構成します。 後半の主節は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[expensive])に副詞的用法のto不定詞(to take a taxi:タクシーに乗るのは)を組み合わせて構成します。
「予定詰め込みすぎた」は上記のように表します。 pack:詰め込む(他動詞) too:すぎ(副詞) tightly:きちきちに、余裕がないように、しっかりと(副詞) 「予定を入れ始めた」過去から現在に至る結果を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[packed]+目的語[my schedule])で副詞句(too tightly:きちきちすぎに)を加えます。 結果に関する情報を加えて応用しましょう。 I’ve packed my schedule too tightly, and now I have no time to relax. 予定詰め込みすぎた、リラックスする時間がない。 後半は副詞(now)の後に第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[time to relax:リラックスする時間])に否定の形容詞(no:ひとつもない)です。
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