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研究社の新和英中辞典での「泣き上戸」の英訳に「a maudlin drinker」と解説されています。 「maudlin」は形容詞で「涙もろい、感傷的な、酒を飲んで泣き出す、泣き上戸の」という意味が有ります。 ロングマン現代英英辞典には「 talking or behaving in a sad, silly, and emotional way, especially when drunk(特に酔っているときに、悲しい、ばかげた、感情的な方法で話したり行動したりする)」と解説があるのでご紹介します。 (例文) Mr. Suzuki was becoming maudlin after his third glass of beer. (三杯目のビールで、鈴木さんは泣き上戸) ご参考になれば幸いです。
求人情報誌は「job magazine」、「job‐offering magazine」などが辞書で英訳として紹介されていますが、引用符検索すると、日本のサイトで多く使われているようです。 「job advertising(求人広告)」は海外のサイトでも広く使われています。媒体はwebでも雑誌でも構いません。 またロングマン現代英英辞典には「job advertisement」が紹介されており「an announcement in a newspaper or magazine, informing people that a job is available(仕事が空いていることを人々に知らせる、新聞や雑誌の発表)」と解説されています。 「求人情報誌で良い仕事を見つけました」は以下が適訳と考えます。 (訳例) I found a good job in a job advertisement. ご参考になれば幸いです。
「救命救急士」は「emergency medical technician」と言います。 略して「EMT」とも呼ばれるようです。 もう一つ「paramedic」という呼び方も有ります。 ロングマン現代英英辞典には「someone who has been trained to help people who are hurt or to do medical work, but who is not a doctor or nurse(けがをした人を助けたり、医療行為を行う訓練を受けたが、医師や看護師ではない人)」と解説があるのでご紹介します。 「将来は救命救急士になりたいです」は以下が適訳と考えます。 (訳例) In the future, I want to become an EMT. ご参考になれば幸いです。
研究社の新和英中辞典での「救世主」の英訳が3つあるのでご紹介します。またそれぞれの語のロングマン現代英英辞典の解説を併せてご紹介します。 (英訳と解説) the Savior: someone who saves you from a difficult or dangerous situation the Redeemer: Jesus Christ the Messiah: (1) Jesus Christ, who Christians believe has been sent by God to save the world from evil (2) a great religious leader who, according to Jewish belief, will be sent by God to save the world ご質問は宗教的要素が無いので「Savior」が良いでしょうね。 「彼女はうちのチームの救世主だ」は以下が適訳と考えます。 (訳例) She is the savior of our team. ご参考になれば幸いです。
研究社の新和英中辞典での「救急病院」の英訳では「emergency hospital」と解説があるのでご紹介します。 (例文) The patient was sent to an emergency hospital. (患者は救急病院に搬送されました。) ご質問の「夜中具合が悪くなったら、救急病院に行ってください」は以下が適訳と考えます。 (訳例) If you feel unwell during the night, please go to an emergency hospital. (夜間に気分が悪くなった場合は、救急病院に行ってください。) ご参考になれば幸いです。
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