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「もたつく」は to be slow(遅い) to not make progress(進展が無い) to be inefficient(効率的でない) という訳例が充てられています。 「何もたついているの?」は以下が適訳と考えます。 (訳例) Why are you in so slow? (なぜそんなに遅いのですか?) Why can’t you make progress? (なぜ進展しないのでしょうか?) Why are you so inefficient? (なぜそんなに非効率なのでしょうか?)
ご質問の「生理がくるたびに腹痛でもだえています」は以下が適訳と考えます。 (訳例) Every time I get my period, I have a stomachache and writhe in agony. (生理になるたびにお腹が痛くなり悶えます。) ※「生理」は「menstruation」と言いますが婉曲的に「one's period」とも表現します。 ※「もだえる」は「writhe in agony」といいます。「苦痛にもだえる」というニュアンスです。 (例文) The pain was so unbearable that he was writhing in agony. (あまりの痛みに耐えられず、彼はもがき苦しんだ。)
"Are you perhaps Mr. ABC?"で「もしかしてABCさんですか?」という意味になります。 「perhaps」は副詞で「ことによると、あるいは、たぶん、もしかして、できましたら」という意味です。 「perhaps」は可能性はあるが確実性はないことを示し,可能性の大小を問題にしません。 「maybe」 は 「perhaps」 と同義で特に 口語 で多く用いられます。 「maybe」をつかうと以下の訳も可能です。 (例) Maybe you are Mr. ABC? (もしかしてあなたはABCさんですか?)
ご質問の「もし、私が彼女(彼)だったらあんな事はしないなあ」は以下のように仮定法過去を使って訳す事ができます。 (訳例) If I were her (him), I wouldn't do such a thing. ※her (him)は目的格で本来は「主格」の「she/he」が文法的に正しい、と言われてますが習慣的に目的格が用いられるようです。 ※ 「もしわたしが彼女(彼)だったら」と現実的にあり得ない状況を言うとき、 〈If I were her/him〉と過去形を用います。 そう仮定して、それならばどうするのかを表すには、〈I would+動詞の原形〉を続けます。
"I'm going to sleep."で「私は寝ます」の意味なので「もう寝る」とニュアンスが通じます。 「眠たいので、もう寝る」なら"I am sleepy, so I'm going to sleep now."として接続詞「so(~だから)」を使って2つの文章をつなぎます。 他の言い方として"I will go to the bed."として 「ベッドに行きます[=もう寝ます]」としても良いでしょう。 この場合、"I am sleepy, so I will go to the bed."としてあげるわけですね。
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