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単語は、「貝の身」を「shellfish meat」と表現します。不可算名詞「meat」には「カニ・エビ・貝・卵・殻のある木の実などの食用部分」の意味が有ります。「剥がす」は複合動詞「peel off」を使い、「上手く」は副詞で「properly」をそれぞれ使います。 構文は、私(I)を主語にし、「できない」を意味する助動詞「can」の否定形を複合動詞と組み合わせ、目的語を続けます。主語+動詞+目的語の構成なので第三文型です。最後に副詞を置きます。 たとえば"I can't peel off shellfish meat properly."とすれば「貝の身をうまく剥けないんです」の意味となります。
単語は、「お楽しみ」は不可算名詞で「fun」を使います。「開けてから」は「あと」の意味の前置詞「after」と動詞「open」の進行形を組み合わせます。 構文は、it構文で、代名詞「it」を主語にして「~です」のbe動詞と主語を補足説明する補語(本ケースではfun)を続けます。主語+動詞+補語なので第二文型です。上述の「開けてから」前置詞句は最後に付けます。 "It is fun after opening."になりますが、カジュアルに表現する場合は省略して"Fun after opening."としても良いです。
単語は、「~すれすれで」は「within a whisker of」というフレーズを副詞句として使います。名詞「whisker」は「ほんのわずかな距離、間一髪の差」を意味します。「海面」は「surface of the sea」と表現します。 構文は、「かもめ(seagull)」を主語に過去進行形にします。「主語+be動詞(過去形)+動詞(本ケースではfly)の進行形」の構成で上述の副詞句を続けます。 たとえば"A seagull was flying within a whisker of the surface of the sea."とすれば「カモメが海面からほんのわずかな距離(すれすれ)で飛んでいた」の意味になりニュアンスが通じます。
単語は、「海外に」は副詞で「overseas」を使います。「飛ばされ」は動詞「transfer」を受動態にして「be transferred」と表現します。 構文は、「~だといい」の内容なので、私(I)を主語に動詞「hope」をあわせて、that節で期待する内容を表現します。この場合は「海外に飛ばされない」なので、Iを主語にして上記の受動態を用い否定の未来形で構文化します。 たとえば"I hope (that) I won't be transferred overseas."とすれば「海外転勤にならないことを祈ります」の意味となりニュアンスが通じます。
単語は、「改宗する」は動詞で「convert」を使います。宗教は名詞で「religion」ですね。 構文は、私(I)を主語にして動詞、目的語を続けます。即ち、主語+動詞+目的語の第三文型という事になります。 たとえば"I converted my religion."とすれば「私は宗教を改宗した」の意味になります。展開して「イスラム教に宗教を改宗した」とするなら前置詞句「to Islam」を加えれば良いです。 表現をアレンジして「~教徒になった」としても良いでしょう。この場合、"I became a Muslim/Christian/Buddhist."という表現になります。この構文は、主語+動詞+補語(主語を補足説明する語)なので第二文型です。
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