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「ツンとする」は形容詞で「pungent」を使い表現する事ができます。「smelling or tasting very strong and sharp」と英英辞典の定義が有り、オノマトペの「ツンと」の意味である「 強いにおいが刺激する様子」と通じます。 (例文) I sat down to a cup of wonderfully pungent Turkish coffee. 私はすばらしく刺激的な(ツンとする)トルココーヒーを飲みに座りました。 上記の例文は第一文型(主語[I]+動詞[sat down])に副詞句(すばらしく刺激的なトルココーヒーを飲みに: to a cup of wonderfully pungent Turkish coffee)を組み合わせた構成になります。
「素麺のつるんとしたのどごしは夏のご馳走です」という文で考えてみましょう。 単語は、「つるんとしたのどごし」は「(喉に)引っかかりのない食感」を意味するので「smooth texture」と表現します。 構文は、第五文型(主語[smooth texture of somen]+動詞[makes]+目的語[them-そうめんを指す代名詞]+目的語を補足する補語[summer delicacy-夏のご馳走])で構成します。第五文型の場合、目的語と補語がイコールの関係です。即ち「そうめん=夏のご馳走」となります。 たとえば“The smooth texture of somen wheat noodles makes them a summer delicacy.”とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「ちんすこう」は「Okinawan biscuit similar to shortbread, made with lard」と説明を加えると分かりやすくなります。 構文は、「~は欲しいですか?」の内容なので「Would(助動詞) you(主語) like(動詞)」を使った疑問文にします。「Would you like」の後に目的語(chinsuko)、副詞句(お土産に:as a souvenir)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"Would you like chinsuko, Okinawan biscuit (similar to shortbread, made with lard) as a souvenir? "とすればご質問の意味になります。
構文は、「~する予定です」の「be going to」を使った文節と「~してください」の副詞「please」を使った文節を接続詞「so」で繋いで構成します。 前節は「I'm going to」に「少し遅れる」の「be a little(副詞) late(形容詞)」を続けて構成します。toの後に動詞を続ける場合は原形なのでbe動詞の原形「be」が続いています。 後節は「please」を間投詞的に文頭に置いて、動詞原形(start)、目的語(meeting)、副詞(先に:first)が続きます。 たとえば"I'm going to be a little late, so please start the meeting first." とすればご質問の意味になります。
単語は、「ちょんまげ」は「topknot coiffure」と表現します。名詞の「topknot」が「(人の)頭頂のまげ」を意味します。名詞の「coiffure」は「髪型」の意味を持ちます。 構文は、「どのように~されていたの?」の内容なので疑問副詞「how」を用いて受動態の疑問文にします。「how」の後に、be動詞、主語(samurai warriors' topknot coiffure)、動詞の過去分詞(made)を続けて構成します。 たとえば“How was the samurai warriors' topknot coiffure made?”とすればご質問の意味になります。お侍さんはもういないので時制は過去が良いでしょう。
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