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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

(1)先ず「へとへとに疲れさせる、厳しい」のニュアンスであれば形容詞「grueling」を使う事ができます。 (例文) Ekiden runners are taking part in a grueling 217-kirometer race including a mountain in Hakone. 駅伝ランナーたちは、箱根の山を含む217キロメートルの過酷なレースに参加しています。 構文は現在進行形です。 (2)次に「残酷な、冷酷な」のニュアンスであれば形容詞「cruel」を用います。 (例文) It's cruel of him to beat his wife like that. あんなに奥さんをぶつとは彼はとてつもなく残酷な男だ。 構文は第二文型に副詞的用法のto不定詞(to beat his wife like that)の組み合わせです。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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単語は、「とんち」を「quick wit」と言います。「とんちの効いた」は付帯状況を示す前置詞「with」を合わせて「with quick wit」と表現します。 構文は、第二文型(主語[that]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[clever answer])に形容詞句(とんちが効いた:with quick wit)を組み合わせて構成します。 たとえば"That's a very clever answer with quick wit."とすればご質問の意味になります。 他の表現としては「with quick wit」を形容詞形の「quick‐witted」に変換して"That's a very quick‐witted answer."としても良いです。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「とんちクイズ」を「機転を必要とするクイズ」のニュアンスで「quiz needing quick wit」と表現します。 笑点の大喜利をイメージして「とんちクイズに落語家が面白く答えた」で構文化すると、第三文型(主語[comical storyteller]+動詞[answered]+目的語[quiz needing quick wit])に副詞(面白く:interestingly)を組み合わせて構成します。 たとえば"The comical storyteller answered the quiz needing quick wit interestingly."とすれば上記の日本文の意味になります。

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Hiro

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「政治家の金銭スキャンダルがSNSでトレンド入りしている」の文で考えてみましょう。 単語は、「トレンド入り」は「トレンドになっている」状態を示すので、動詞「trend」の現在分詞「trending」で表現します。 構文は、「~がトレンド入りしている」の内容なので、現在進行形にします。主語(politicians' financial scandals)の後に、be動詞、動詞の現在分詞(trending)、副詞句(SNS上で:on social media)の順で構成します。 たとえば"Politicians' financial scandals are trending on social media."とすれば上記の日本文の意味になります。

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Hiro

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「ドラマの伏線を辿ると犯人はAに違いない」という文で考えてみましょう。 単語は、「伏線を辿る」は「ヒントを辿る」のニュアンスで「follow the hints」とします。「ドラマの伏線」は「hints in the drama」になります。 構文は、先ず仮定法従属節を構成します。接続詞「if」の後に第三文型(主語[we]+動詞[follow]+目的語[hints in the drama])を続ける構成となります。次の「~に違いない」の文は助動詞「must」を使い「culprit must be A」とします。 たとえば"If we follow the hints in the drama, the culprit must be A."とすれば上記の日本文の意味になります。

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