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単語は、「ヘルニア」は「hernia」と綴ります。 構文は、「腰痛がひどい」は第二文型(主語[lower back pain]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[severe])で構成します。そして「ヘルニアかもしれません」は助動詞「might(~かもしれない)」を第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+補語[hernia])に加えます。二つの文節は因果関係があるので接続詞「so」で繋ぎます。 たとえば"My lower back pain is severe, so it might be a hernia.''とすればご質問の意味になります。 「ヘルニアかもしれません」の部分は「に煩わされる」の「be suffered from」を使い"I may be suffered from a hernia."としても良いです。
構文は、「~できますか?」の内容なので助動詞「can」を用いて疑問文にします。「can」の後に主語(my pet)、動詞原形(come)、副詞句(部屋に:into the room)を続けて構成します。 たとえば"Can my pet come into the room?"とすればご質問の意味になります。 他の表現としては「~でも大丈夫ですか?」の第二文型の疑問文「Is it all right」と使役動詞の「have」を用いて"Is it all right to have my pet come into the room?"としても良いです。「使役動詞+目的語+動詞原形」の構成で「目的語に~させる」の意味になります。
「村上春樹のノルウェーの森はベストセラーになった」という文で考えてみましょう。 単語は、「ベストセラーになる」は「become(動詞) a bestseller(名詞)」の語の組み合わせで表現します。「ノルウェーの森」は「Norwegian Wood」ですが、タイトルはビートルズの同名の楽曲に由来しています。 構文は、第二文型(主語[Norwegian Wood]+動詞[became]+主語を補足説明する補語[bestseller])で構成します。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係です。即ち「ノルウェーの森=ベストセラー」となります。 たとえば"Haruki Murakami's Norwegian Wood became a bestseller."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「フンコロガシ」は「dung beetle」または「scarab」と言います。「scarab」は古代エジプト語起源で聖なる虫とされていたそうです。 構文は、「~より~だった」の比較する内容なので「big」の比較級「bigger」を用いて構成します。第二文型(主語[dung beetle]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[bigger])で基本部分を構成して、主語には修飾節「初めて見た:I first saw」を付けます。また補語の後に接続詞「than」を置いて比較対象の副詞節「思っていた:I expected」を続けます。 たとえば"The dung beetle (scarab) I first saw was bigger than I expected."とすればご質問の意味になります。
「おじいちゃんは気が短い性格でトラブルばかり起こすので見ててハラハラする」という文で考えてみましょう。 単語は、「ハラハラする」は「非常に神経に障る」のニュアンスで形容詞「nerve-wracking」を用います。 構文は、「おじいちゃんは気が短い性格でトラブルばかり起こす」は第三文型(主語[Grandpa]+動詞[has]+目的語[short temper])の文節と第一文型(主語[Grandpa-省略]+動詞[gets])と副詞句(トラブルを:into trouble)を組み合わせた文節を接続詞「and」で繋いで構成します。「見ててハラハラする」は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[nerve-wracking])に副詞句(見ていて:to watch)を組み合わせて構成します。 たとえば"Grandpa has a short temper and always gets into trouble, so it's nerve-wracking to watch."とすれば上記の日本文の意味になります。
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