プロフィール
「葦手書き」と漢字で書きます。「平安時代に行われた書体の一つ。水辺の光景を描いた絵に文字を葦・鳥・石などに絵画化して散らし書きにする書き方」と解説があります。 これを英語で解説すると以下のようになります。「平安時代」は外国の方への説明の簡便化のために「the ancient times」に置き換えてしまいます。「絵画化して」は「模して」のニュアンスで複合動詞「model after」を使います。 (英文解説例) Ashide-gaki is one of the stroke styles used during the ancient times. It is a method of writing by scattering letters modeled after reeds, birds, stones, etc., on a picture depicting a waterside scene. 上記の中から端的に「葦手書き」を表現する部分を抽出すると「葦を模した文字を散らす」に該当する「scattering letters modeled after reeds」になります。
「脚付き」は「something (equipped) with legs」と表現する事ができます。 「脚付きのスタンドを買いました」で構文化すると、第三文型(主語[I]+動詞[bought]+目的語[stand])で構成して、目的語を動詞の過去分詞を使った分詞節(脚付きの:equipped with legs)で後置修飾します。 たとえば"I bought a stand equipped with legs."とすれば上記の日本文の意味になります。 他に「equipped」は省略して"I bought a stand with legs."と目的語に形容詞句(with legs)を付ける形で構成しても良いです。
単語は、「足任せの旅」は「足任せに旅する」のニュアンスで「travel wherever one's legs lead someone」と表現する事ができます。 構文は、前節を「気楽でした」にして、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[relaxing])で構成します。 そして後節を「足任せの旅だったので」にしますが、接続詞「as」の後に現在進行形(主語[I]+be動詞+動詞の現在分詞[traveling])に接続詞「wherever」で第三文型(主語[my legs]+動詞[led]+目的語[me])の従属節を繋いで構成します。 たとえば“It was relaxing as I was traveling wherever my legs led me.”とすればご質問の意味になります。
単語は、「味なことをやる」を「act(動詞) with flair(副詞句 才走って)」や「do(動詞) something(代名詞) impressive(形容詞)」と構文的に表現する事ができます。 「彼は機知に富んでいて、いつも味なことをやる」で構文化すると、前節の「彼は機知に富んでいて」は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[resourceful])で構成します。 たとえば"He's resourceful and always acts on things with flair."とすれば上記の日本文の意味になります。 また、もう一つの「do something impressive」を使い"He's resourceful and always does something impressive."としても良いです。
単語は、「悪し様」は副詞なので「insultingly」が適訳です。これを使い「悪し様に言う」は「speak insultingly」と表現できます。他に「abuse somebody」とも表現できます。 「speak insultingly」を用いて「彼女は友達を悪し様に言う」という文を訳すると"She speaks insultingly about her friends."となります。 此方の構文は、第一文型(主語[she]+動詞[speaks])で副詞(悪し様に:insultingly)と副詞句(友達の事を:about her friends)を組み合わせています。 また、「abuse somebody」を使い、第三文型(主語[she]+動詞[abuses]+目的語[friends])で構成して、"She abuses her friends."と言う表現も可能です。
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