プロフィール
単語は、「猛烈なアタック」は「enthusiastic approaches(熱心なアプローチ)」や「accost someone adamantly(執拗に言い寄る)」と意訳した方が通じやすいです。「猛烈なアタック」の直訳「intense attack」ですと、身体的あるいは精神的に本当に危害が加えられている印象を与えます。 構文は、「~している」の内容なので「be動詞+動詞の現在分詞」の現在進行形で構成します。 たとえば“I am getting enthusiastic approaches.”とすれば「熱心なアプローチをいただいています」のニュアンスでご質問と意味が通じます。 また主語を変えて"Women in my workplace are accosting me adamantly."としても良いです。「職場の女性たちが執拗に私に言い寄ってきます」のニュアンスになります。
「汗みずくになる」は「drenched(動詞) with sweat(副詞句)」あるいは「sweaty(形容詞) all over(副詞句)」と表現する事ができます。それぞれで例文を作ります。 (1)He drenched with sweat after working hard. 彼は一生懸命働いた後、汗だくになった。 構文は第一文型(主語[he]+動詞[drenched])に副詞句(一生懸命働いた後、汗で:with sweat after working hard)を組み合わせて構成します。 (2)He was sweaty all over after running full speed. 全速力で走った後、彼は全身汗だくになった。 構文は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[sweaty])に副詞句(全速力で走った後、全身に:all over after running full speed)を組み合わせて構成します。
「足元を固める」は「strengthen a foothold」と言います。動詞の「strengthen」に「強める、固める」の意味があり、名詞「foothold」が「足がかり、足場、立場」を意味します。 関連用例として、「足がかりを得る」も「gain [get] a foothold in」として覚えておくと良いでしょう。 「評判と資金を獲得することで、その政治家は自らの足元を固めた」という文で構文化すると、従属副詞節は動名詞を使い「by gaining reputation and funds」として、第三文型(主語[politician]+動詞[strengthened]+目的語[his foothold])の主節を続けて構成します。 たとえば"By gaining reputation and funds, the politician strengthened his foothold."とすれば上記の日本文の意味になります。
「茅葺屋根」は「thatched roof」と言います。世界遺産として有名な白川郷は上記の単語を用いて以下の様に紹介する事ができます。 (例文) Shirakawa Village is a fairy-tale village of traditional thatched-roof houses, and you can step back to a bygone era. 白川村は伝統的な茅葺き屋根の家々が立ち並ぶおとぎの国の村で、古き良き時代にタイムスリップすることができます 構文は、前半部は第二文型(主語[Shirakawa Village]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[fairy-tale village of traditional thatched-roof houses])で構成します。
単語は、「足元へも寄り付けない」を否定構文的に「I can't even get close to one's feet」と表現します。「get close to」が複合動詞で「近づく、寄り付く」の意味になります。 構文は、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[existence])で構成し、補語に関係代名詞「whom」で修飾節「足元へも寄り付けない:I can't even get close to his feet」を導きます。 たとえば"He's an existence whom I can't even get close to his feet."とすれば「彼は私が足元にも及ばないほどの逸材」の意味となり、ご質問とニュアンスが近くなります。
日本