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単語は、「荒れる」は熟語動詞で「fall into disrepair」と表現する事ができます。「荒廃した」の意味の形容詞「ruined」も使用できます。 構文は、「~してしまっている」の結果を示しているので現在完了形で表します。主語(house)の後に助動詞(has)、動詞の過去分詞(fallen)、副詞句(荒れた状態に:into disrepair)を続けて構成します。 たとえば“The house has fallen into disrepair.”とすればご質問の意味になります。 また主語と動詞を変えて“The residence has been ruined.”としても良いです。「家が廃墟になってしまった」のニュアンスになります。
不可能に近い状態を表現するフレーズ3選です。 (1)That can’t happen. そんなことはあり得ない。 第一文型(主語[that]+動詞[happen])に「(可能性が)ない」の「can’t」を加えて否定文にします。 (2)It's highly unlikely. その可能性は非常に低い 形容詞「unlikely」は「ありそうもない」の意味です。第二文型(主語[it]+動詞(be動詞)+主語を補足説明する補語[unlikely])に副詞(非常に高い可能性で:highly)を加えて強調します。 (3)It is implausible. それは信じられない 形容詞「implausible」は「信じがたい、本当らしくない」の意味です。構文は(2)と同じく第二文型です。
単語は、「ありありと」はオノマトペで「明瞭に」を意味するので副詞の「clearly」を用います。 構文は、「~ができました」の内容なので助動詞「could」を第一文型(主語[I]+動詞[see])にthat節(that she was worried)を組み合わせた文に加えて構成します。 たとえば“I could clearly see that she was worried.”とすればご質問の意味になります。 他に主語を「daughter's worry」に変えて、受動態(be動詞+動詞の過去分詞)にして"My daughter's worry could be clearly seen."としても良いです。
単語は、「魚のあら」は「魚の身を切り出したあとに残る部分」のニュアンスで「parts that remained after cutting the fish flesh」と言います。魚のあらを使った「あら煮(粗煮)」は「煮物」の意味の「simmered dish」を前述の表現と合わせて「simmered dish made of parts that remained after cutting the fish flesh」と表現します。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[ate]+目的語[simmered dish])の目的語を過去分詞を使った分詞節(魚の身を切り出したあとに残る部分で作る:made of parts that remained after cutting the fish flesh)で後置修飾します。「that」は関係代名詞で「parts」の修飾節(魚の身を切り出したあとに残る)を導きます。 たとえば"I often ate a simmered dish made of parts that remained after cutting the fish flesh."とすればご質問の意味になります。 他に過去の習慣を示す助動詞「would」を使い"I would eat a simmered dish made of parts that remained after cutting the fish flesh when I was young."としても良いです。
源氏物語の澪標の巻に「今ゆく末のあらまし事をおぼすに」という表現が有ります。「これからの予測をお考えになるにつけて」という現代語のニュアンスになります。「予測」の部分は「forecast」と英訳する事ができます。 (例文) There will be some good news in today's economic forecast. 今日の経済予測には良いニュースもあるだろう。 上記の例文は、「~がある」の意味の「there+be動詞」の構文形式に未来の助動詞「will」を加えて文頭を作り、主語(good news)、動詞を修飾する副詞句(in today's economic forecast)を続けて構成します。
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