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「一時に押し寄せる」は動詞の「stampede」一語で表現する事ができます。 「(人々が会場に)一時に押し寄せてきた」ならば"People stampeded into the site."の訳が適切です。 上記の構文は、第一文型(主語[people]+動詞[stampeded])に副詞句(会場に:into the site)を組み合わせて構成します。 同形で「どっと押し寄せること、殺到」を意味する名詞としても使えるので、その例文を紹介します。 (例文) Two shoppers were injured in the stampede as shop doors opened on the first day of the sale. セール初日、店のドアが開いた瞬間の殺到で買い物客2人が負傷した。
「異称」は名詞で「appellation」と言います。「あだ名」というニュアンスも有ります。 (例文1) "White Heron Castle" is Himeji Castle's appellation signifying its nobility. 「白鷺城」は姫路城の高貴さを表す異称です。 上記構文は第二文型(主語[White Heron Castle]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[Himeji Castle's appellation])で補語を現在分詞構文(signifying its nobility)で後置修飾します。 (例文2) As a child, he received the appellation "Mouse". 子供の頃、彼は「ネズミ」という異称を付けられました。 上記の構文は、副詞句(as a child)の後に、第五文型(主語[he]+動詞[received]+目的語[appellation]+目的語の補語[Mouse])が続いています。
「石蹴り」は「hopscotch」と言います。「石蹴りで遊ぶ」は「play hopscotch」と表現します。 構文は「昔よくした」の内容なので助動詞「used to」を使い表します。主語(I)の後に助動詞、動詞の原形(play)、目的語(hopscotch)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"I used to play hopscotch."とすればご質問の意味になります。 他に過去を回顧する時に使う助動詞「would」を使い"I would play hopscotch when I was a child."としても良いです。 「used to」と「would」の違いは、「used to」の場合は、現在と過去の対比になっており、今はやってないことが前提です。 一方で、「would」は現在どうであるかの視点はなく、単純に過去の習慣だけをぼんやり懐古しているニュアンス。今やっているかどうかは特に問題ではありません。
単語は、「石垣作り」は「stone wall」あるいは「stone-made wall」と表現する事ができます。「-made」を接尾辞につけることで「~作りの」や「~製の」の形容詞を作ることができます。「man-made」で「手作りの」や「ready-made」で「既製の」が用例としてあります。 構文は、「~されている」の内容なので受動態で表します。主語(grandparents' house)の後にbe動詞、動詞の過去分詞(surrounded)、副詞句(石垣で:by a stone wall)を続けて構成します。 たとえば"My grandparents' house is surrounded by a stone wall."とすればご質問の意味になります。
単語は、「石のような人」は「stone -like person」と表現する事ができます。名詞に接尾辞「-like」をつけることで「~のような」という形容詞を任意に作ることができるので覚えておくと便利ですよ。例えば「ライオンの様な」ならば「lion-like」とすればよい訳です。 構文は、第二文型(主語[father]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[stone -like person])で構成します。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になります。即ち「父=石のような人」となります。 たとえば"My father is a stone -like person."とすればご質問の意味になります。 他に「堅物」の意味の「strait‐laced person」を用いて"My father is a strait‐laced person."としても良いです。
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