プロフィール
「引きずる」は動詞「drag」が良いと思います。「pull (someone or something) along forcefully, roughly, or with difficulty((誰かまたは何かを)力強く、大雑把に、または困難に引っ張る)」という意味です。 「裾」は「hem」です。「the edge of a piece of cloth or clothing which has been turned under and sewn(裏返して縫い付けられた布または衣服の端)」という意味です。 (訳例) The trousers seemed to be too long, so I was dragging hem while walking. (ズボンの丈が長かったようなので、裾を引きずりながら歩いていた。) ご参考になれば幸いです。
「lesson」は、 an amount of teaching given at one time: 一度に教えられる量 または、 a period of learning or teaching:学習または教育の期間 ですので、いわゆる「レッスン=習い事」と言えると思います。 また「習う事」で「learning」も使えると思います。 ご質問をアレンジして「習い事としてスポーツや楽器などの稽古をしている」として訳すると以下が適訳と考えます。 (訳例) As a lesson, I practice sports and musical instruments. ご参考になれば幸いです。
「気炎をあげる」はいくつか表現の例が有ります。 to speak energetically:熱気を帯びて話す to talk big:大げさに話す to argue heatedly:熱く主張する 状況設定がスポーツバーなので、ご質問の「ビール片手に試合を見ながら気炎を上げている」は以下が適訳と考えます。 (訳例) Watching the game with a beer in hand, we spoke energetically. (ビールを片手に試合を観戦しながら、熱気を帯びて語り合いました。) ご参考になれば幸いです。
イディオムです。「You can say that again!」という表現が有ります。 Cambridge Dictionaryには「used to show that you completely agree with what someone has said(誰かが言ったことに完全に同意することを示すために使用される)」と定義されています。「言えてる」とか「激しく同意です」のようなニュアンスですね。 「このメンバーじゃ結果は期待できないな〜」も訳してみましょう。 (訳例) You can't expect results with this lineup. (この出場メンバーの構成じゃ結果は期待できないな。) ご参考になれば幸いです。
句動詞です。「scoot over」で「電車の座席などの長いベンチに座っている人が空きスペースを詰める」という意味が有ります。 ご質問の「ちょっと詰めてもらえるかな?」は以下が適訳と考えます。 (訳例) Would you mind scooting over a bit? (もう一人座れるように少し詰めていただけませんか?) カジュアルな表現なら「Can you scoot over a bit?」ですが、丁寧語の場合は上記か「Could you ~」と表現すると良いでしょう。 これを援用すると次のようにも使えます、「scoot A over to B」で「AをBにどかす」という意味が有ります。 ご参考になれば幸いです。