プロフィール
単語は、「次長」は代表的な表現で「deputy director」と言います。他に「vice‐chief」と言った表現が有ります。大きな組織ならば通常、職務規程に役職の英語表現があるのでご確認することをお勧めします。因みに文法上役職名には冠詞は不要です。 構文は、第四文型(主語[it]+動詞[took]+目的語[me]+目的語[15 years])に副詞的用法のto不定詞「次長になるのに:to become deputy director」を組み合わせて構成します。 たとえば“It took me 15 years to become deputy director.”とすればご質問の意味になります。
単語は、「仕事として」は本ケースの場合は、本職以外の仕事を意味しているので「副業として」のニュアンスで「as a side job」と表現します。動詞の「育てる:grow」を修飾するので副詞句となります。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[grow]+目的語[crops])に前段解説の副詞句(as a side job)を組み合わせた構成になります。 たとえば“I grow crops as a side job.”とすればご質問の意味になります。 他に「育てる」を他動詞「raise」で表し、「職業的に」の意味の「professionally」を使い“I raise crops professionally.”としても良いです。
単語は、「担当する」は「処理する」のニュアンスで動詞「handle」で表します。 構文は、第二文型(主語[that]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[job])にして補語を過去分詞構文(他の人が担当する:handled by another person)で後置修飾します。 たとえば"That is the job handled by another person."とすればご質問の意味になります。 他に「担当する」を慣用表現の「be in charge of」で表して関係代名詞「which」を使い"That is the job which another person is in charge of."としても良いです。
慣用表現で「call it a day」というものがあります。直訳では「それを一日と呼ぶ」なのですが、一日の区切りがついたニュアンスがあるので、「仕事を終わりにする」の意味を持ちます。 (例文) After we finish this part, let's call it a day. この部分が終わったら、今日は仕事を終わろう。 構文は、「after」を「~したら」の意味の接続詞として使い、第三文型(主語[we]+動詞[finish]+目的語[this part])を組み合わせて従属副詞節にします。主節は「~しよう」なので「let's」を使い、動詞原形(call)、目的語(it)、目的語の補語(a day)を続けて第五文型的に構成します。
単語は、「手筈通りに」は「~通りに」を意味する副詞句「in accordance with」と「手筈」を意味する名詞「preparations」を組み合わせて構成します。「上手くいく」は動詞「work」で表します。 構文は、先ず仮定法の従属副詞節を接続詞「if」の後に第三文型(主語[we]+動詞[do]+目的語[everything])に副詞句(手筈通りに:in accordance with preparations)の組み合わせで構成します。 次に主節は、「~の筈」を助動詞「should」を使い表し、第一文型(主語[this plan]+動詞[work])に加えます。 たとえば"If we do everything in accordance with preparations, this plan should work."とすればご質問の意味になります。
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