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単語は、「おおらかさ」は名詞で「generosity」と言います。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「おおらかさを持つこと:to have generosity」と副詞節(母が持つように:as my mother has)を組み合わせて構成します。 たとえば"I want to have generosity as my mother has."とすればご質問の意味になります。 また「generosity」を形容詞「generous」に変形して「as+形容詞+ as」の構文形式で"I want to be as generous as my mother."としても良いです。
単語は、「大ぶり」は「large-sized」という表現ができます。 構文は、「~は有りますか?」の内容なので「Do you have+目的語?」の構文形式で疑問文として表します。助動詞「do」を文頭に置いて第三文型(主語[you]+動詞の原形[have]+目的語[any large-sized fish])の文節を続けて構成します。「any」は「何か」を意味する限定用法の形容詞として用いています。 たとえば“Do you have any large-sized fish?”とすればご質問の意味になります。 また形容詞の比較級で「larger」としても「大ぶり」の意味が出るので“Do you have any larger fish?”としても良いです。
旗や帆などを巻き上げる時の掛け声で「それ引け」を意味するフランス語の「oh hisse(オーイス)」が「オーエス」の語源ではないかと言われているそうです。 英語では「heave-ho」という「exclamation:間投詞(掛け声のようなもの)」が辞書にあります。辞書の解説をアレンジして文例を作りました。 (文例) Heave-ho is a phrase that you say or shout when you are making a big effort to pull or lift something. 「ヘーブホー」は、何かを引っ張ったり持ち上げたりするために一生懸命の時に言う、または叫ぶフレーズです。 構文形式は第二文型で補語を先行詞にして関係代名詞を使う修飾節が続きます。
「大立て者」は「prominent figure」と言います。「著名人、重要人物」というニュアンスがあるので「prominent」と「figure」の間に分野を入れると「~の大立て者」という表現ができます。 たとえば「prominent literary figure」で「文芸界の大立て者」、「prominent sport figure」で「スポーツ界の大立て者」のような使い方があります。 (例文) Mr. Kakuei Tanaka was a prominent political figure, so he was called a kingmaker. 田中角栄氏は政界の大立て者であったため、キングメーカーと呼ばれていました。 上記構文は前半が第二文型で後半が受動態です。
単語は、「贈答品を納める」を「accept a gift」と表現します。 構文は、「~してください」の内容なので副詞「please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(accept)、目的語(this gift)を続けて構成します。 たとえば"Please accept this gift."とすればご質問の意味になります。 また贈答品を送るときは「気に入って頂けると良いのですが」のニュアンスで"I hope you will like this gift."と言って渡すこともできます。 ご参考ですが贈答品を受け取るとなると取引先が気構えする可能性があるので、"It's not much at all."と言い添えて渡すと良いでしょう。「全く大したものではないです(=ほんの気持ちです)」という意味になります。
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