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単語は、「素行が修まる」は「振る舞いが改善する」のニュアンスで「improve one's behavior」と表現する事ができます。 構文は、「~という状態になった」という結果を表しているので現在完了形で表します。前半部分は、主語(he)の後に助動詞(has)、動詞の過去分詞(improved)、目的語(behavior)を続けて構成します。 後半部分は、接続詞「and」の後に「落ちつく」の意味の複合動詞「calmed down」を続けて構成します。 たとえば"Now he has improved his behavior and calmed down." とすればご質問の意味になります。
単語は、「男やもめ」を「widower」と言います。「寡婦」の「widow」とセットで覚えましょう。 「男やもめに蛆がわく」という慣用表現が有りますが、これを英訳すると"Widowers are untidy."となります。 構文は第二文型(主語[Widowers]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[untidy])で構成されています。 補語の「untidy」は形容詞で「取り散らかした、乱雑な、だらしのない、不精な」という意味があります。 他の辞書では"A widower cannot look after himself properly."とも訳されています。「男やもめは自分の身の回りのことを適切に行うことができない」という直訳になります。
「お百度を踏む」は「perform a 100-prayer ritual」と表現する事ができます。 (例文) Masako prayed for Yoritomo's victory by performing a 100-prayer ritual at Tsurugaoka Hachiman-gu Shrine. 政子は鶴岡八幡宮にお百度を踏んで頼朝の戦勝を祈願した。 上記をアレンジして「お寺にお百度を踏みに行った」は"I went to a temple to perform a 100-prayer ritual."と訳すことができます。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[went])に副詞句(お寺に:to a temple)と副詞的用法のto不定詞「お百度を踏むために:to perform a 100-prayer ritual」を組み合わせて構成します。
単語は、「汚名をそそぐ」は慣用表現で「clear one's name」と言います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[spoke]+目的語[truth])に副詞的用法のto不定詞「汚名をそそぐために:to clear my name」を組み合わせて構成します。 たとえば"I spoke the truth openly to clear my name." とすればご質問の意味になります。 また「汚名をそそぐ」を「非難から免れる」の意味の「exonerate me from blame」に意訳して"I spoke the truth openly to exonerate me from blame."としても良いです。
単語は、「押し寿司」は「pressed sushi」と表現する事ができます。特許庁の技術文献の英訳でも「押し寿司成型器」が「pressed sushi shaping device」とされています。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[good idea])に副詞的用法のto不定詞「押し寿司をお土産にすると:to take pressed sushi as a souvenir」を組み合わせて構成します。 たとえば"It's a good idea to take pressed sushi as a souvenir."とすればご質問の意味になります。
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