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単語は、「危機を迎える」を「何かの瀬戸際に立つ」のニュアンスで「be on the verge of」と表現します。 構文は、第一文型(主語[we]+動詞[be動詞])に副詞句(離婚の瀬戸際に:on the verge of divorce)を組み合わせて構成します。 たとえば“We are on the verge of divorce.”とすれば「私たちは離婚の危機に瀕しています」の意味になりニュアンスが通じます。 また「迎えている」を「直面する」の意味の他動詞「face」と意訳して“We are facing the crisis of divorce.”とすると「私たちは離婚の危機に直面しています」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
単語「手渡す」は「hand」を他動詞として使います。名詞として使うことが多いですが、動詞にも使います。 構文は、「~される」の内容なので受動態の未来形(主語[license]+助動詞[will]+be動詞原形+動詞の過去分詞[handed])に副詞句(貴方に:to you)を組み合わせて構成します。 「発行次第」は従属副詞節で「as soon as(~次第)」の後に受動態(主語[it]+be動詞+動詞の過去分詞[issued])を続けて構成します。 たとえば"Your license will be handed to you as soon as it is issued."とすれば「免許証は発行され次第手渡されます」の意味になります。
単語「祈祷師」は「神や精霊との直接交流によって祭儀などを行う呪術者」のニュアンスで「shaman」を使います。また「悪魔祓い」の意味の「exorcist」も使えます。「災い」の原因を「神霊の怒り」とみるか「悪魔の仕業」とみるかで単語を選択することになります。 構文は、「~らしい」は第一文型で「It seems」として従属副詞節を続けます。従属副詞節は第一文型(主語[village]+動詞[called])に副詞句(祈祷師を:in a shaman)を組み合わせて構成します。 たとえば"It seems the village called in a shaman."とすれば「その村は祈祷師を呼んだらしい」の意味になります。
「間を詰める」は「narrow the space between」と表現します。 構文は、副詞「Please」の後に動詞原形(narrow)、目的語(space)、形容詞句(お互いの:between each other)、副詞句(お並びの際は:when lining up)を続けて構成します。 たとえば"Please narrow the space between each other when lining up."とすれば「お並びの際はお互いの間隔を狭くしてください」の意味になりニュアンスが通じます。 また「間を詰める」を「get closer to each other」として"Please get closer to each other in the queue."とすれば「列内ではお互いの距離を近づけてください」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
単語は、「回覧板」は「circular board」、「回ってくる」は複合動詞で「come around」と表します。「回覧板が回ってくる」は「circular board comes around」と表現します。 本ケースの構文は、第三文型(主語[it]+動詞[takes]+目的語[two weeks])に副詞句(回覧板が届くまでに:for the circular board to come around)を組み合わせて構成します。 たとえば"It takes two weeks for the circular board to come around."とすれば「回覧板が届くまで2週間かかります」の意味になりニュアンスが通じます。
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