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「表現を和らげる」は「「言葉の表現を柔らかくする」のニュアンスで「soften your verbal expressions」と表すことができます。 構文は、「~するといいよ」を「I think you should」として、動詞原形(soften)、目的語の名詞句(verbal expressions)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば“I think you should soften your verbal expressions.”とすれば「言葉の表現を柔らかくしたほうがいいと思います」の意味になりニュアンスが通じます。 また「あるものを何々の状態にする」の「使役動詞+目的語+形容詞」の構文形式で“I think you should make your words suave.”とすれば「言葉はもの柔らかくしたほうがいいと思います」の意味になり此方もニュアンスが通じます。使役動詞が「make」で形容詞「suave」は「もの柔らかく」の意味を持ちます。
「矢じり」は「arrowhead」と言います。英英辞典には「the sharp point at the end of an arrow(矢の端の鋭い先端)」と解説されています。 (例文) Hunters have to pay a certain tribute in meat in return for the new arrowheads they receive from the smith. 猟師は鍛冶屋から受け取る新しい矢じりと引き換えに、一定の貢物を肉で支払わなければなりません。 構文は助動詞的表現「have to」を第三文型(主語[Hunters]+動詞[pay]+目的語[tribute])に加えて構成します。 「in return for the new arrowheads they receive from the smith」の部分は副詞節になります。
「問答を交わす」は「exchange questions and answers」と表現する事ができます。 (例文) Zen monks exchange questions and answers about a doctrine. 禅僧たちは教義について問答を交わします。 上記構文は第三文型(主語[Zen monks]+動詞[exchange]+目的語[questions and answers])に副詞句[about a doctrine]を組み合わせて構成します。 また「押し問答する」という表現が有りますが、こちらは自動詞で「haggle」と言います。 (例文) The companies haggle about the terms of a contract. 会社同士で契約条件で押し問答する。
「猶予を与える」は「延長期間を与える」のニュアンスで「give somebody an extension of time」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第四文型(主語[I]+動詞[give]+目的語[you]+第二目的語[two days])に助動詞(will)と副詞句(延長[猶予]期間として:as an extension of time)を組み合わせて構成します。 たとえば"I'll give you two days as an extension of time."とすれば「延長(猶予)期間として二日間与えます」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「you」に代えて"You get two days as an extension of time."としても前段と同じ意味になります。
「やろうとすること」は「willingness to do」の語の組み合わせで表現します。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+動詞の過去分詞[impressed])に副詞句(貴方の意欲に:by your willingness)と形容詞的用法のto不定詞「何事もやる:to do anything」を組み合わせて構成します。 たとえば"I'm impressed by your willingness to do anything."とすれば「あなたの何事にも取り組もうとする意欲には感心します」の意味になりニュアンスが通じます。 また「やろうとすること」を「試み」の名詞「attempt」で意訳して"I'm impressed by your attempt to do anything."とすると「あなたの何事も試みる姿勢に感銘を受けました」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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