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「煤ける」は「煤でしみができる」のニュアンスで「be stained with soot」と受動態で表します。 構文は受動態(主語[bottom of the pot]+be動詞+動詞の過去分詞[stained])に副詞句(煤で:with soot)を組み合わせて構成します。 たとえば"The bottom of the pot is stained with soot."とすれば「鍋の底が煤でしみが出来ています」の意味になりニュアンスが通じます。 また「煤ける」を「煤だらけ」の意味の形容詞「sooty」で表し"The bottom of the pot is sooty."とすれば「鍋の底が煤だらけです」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「外へ連れ出す」は「take someone out」の語の組み合わせで表現します。代名詞「someone」を「depressed friend:落ち込んでいる友人」に置き換えると「落ち込んでいる友人を外に連れ出す」の表現ができます。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[took]+目的語[depressed friend:落ち込んでいる友人])に副詞(out:外に)と副詞的用法のto不定詞「to change his mood:気分転換するために」を組み合わせて構成します。 たとえば"I took my depressed friend out to change his mood."とすれば「落ち込んでいる友人を気分転換するために外に連れて行きました」の意味になりニュアンスが通じます。
「豊かに実る(こと)」は「abundant fruition of+作物名」で表すことができます。本ケースでは「稲(rice)」なので「abundant fruition of rice」となります。 構文は、前半部分が従属副詞節で接続詞「when」の後に第三文型(主語[I]+動詞[saw]+目的語[abundant fruition of rice])で構成します。 後半部分が主節で第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[confident])に従属節のthat節「良い収穫(=豊作)があるだろうと:there would be a good harvest」を続けて構成します。 たとえば"When I saw abundant fruition of rice, I was confident that there would be a good harvest.''とすれば「稲が豊かに実っているのを見て、豊作を確信しました」の意味になりニュアンスが通じます。
「雪解け」は名詞で「thaw」と言います。本当の雪解けにも使うほか、態度や感情面の「やわらぐこと、打ち解けること」にも使うことが可能です。 構文は、「段々雪解けしている」のニュアンスを出すために継続を表す現在完了形で表します。「there+be動詞」で現在完了にすると「There has been」になります。前述語群の後に主語(thaw)、副詞句(二国間に:between the two countries)を続けて構成します。 たとえば"There has been a thaw between the two countries."とすれば「両国間に雪解けが起きた」の意味になりニュアンスが通じます。
「地方を回る」は「巡業する」の意味を持つ他動詞「tour」と「地方」を意味する名詞「region」を使い「tour regions」と表すことが可能です。 構文は、副詞句(今週は:in this week)を文頭に置いて、現在進行形(主語[I]+be動詞+動詞の現在分詞[touring]+目的語[regions])に副詞句(公演で:with performances)を組み合わせた文節を続けます。 たとえば"In this week, I'm touring the regions with performances.''とすれば「今週は各地方を公演で回っています」の意味になりニュアンスが通じます。
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