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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「彼女は、相手の立場に立って物事を考えることができます」は上記のように表します。 put oneself in the shoes of someone:だれかの立場に自分を置く(熟語表現) ・「誰かの靴を履く」の直訳から上記の意味に繋がります。 第三文型(主語[She]+動詞[consider]+目的語[things])に助動詞(can)と現在分詞を用いた副詞句(by putting herself in the shoes of others:相手の立場に立って)です。 ご参考で意訳的に以下の様にも表せます。 She is able to see things from others' perspectives. 彼女は相手の視点から物事を見ることができます。 be able to:~できる(熟語表現) ・形容詞 able に副詞的用法のto不定詞を組み合わせます。 perspective:視点、観点(可算名詞) 第二文型(主語[She]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[able])に副詞的用法のto不定詞(to see things from others' perspectives:相手の視点から物事を見ることが)を組み合わせます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「運命は、決まっていると思いますか?それとも、自分で変えられると思いますか?」は上記のように表します。 destiny:運命、宿命(不可算名詞) ・具体的に表すときは可算扱いです。 predetermined:前もって決められた、定められた(形容詞) self-changeable:自分で変えられる(形容詞) 助動詞(Do)を文頭に第一文型(主語[you]+動詞[think])で「~と思いますか」の主節を作ります。 そのあとに具体内容を表す従属副詞節で第二文型(主語[destiny]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[predetermined or self-changeable:決まっているか自分で変えられる])です。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「このコピー機が紙詰まりを起こしています」の意味で上記のように表します。 paper jam:紙詰まり(可算の名詞句) 第三文型(主語[This copier]+動詞[has]+目的語[paper jam])です。 原因について情報を加えて応用しましょう。 This copier has a paper jam because the paper feed unit is malfunctioning. 給紙ユニットが故障しているため、このコピー機、紙が詰まってしまいました。 paper feed unit:給紙ユニット(可算の名詞句) malfunction:正常に働かない、動かない、故障する(自動詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに現在進行形(主語[paper feed unit]+be動詞+現在分詞[malfunctioning])です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「このデータから、何かインサイトは得られますか?」は上記のように表します。 insight:洞察、眼識、識見、インサイト(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 丁寧な依頼の助動詞(Could)のあとに第三文型(主語[we]+動詞[get:得る]+目的語[any insight:何かのインサイト])に副詞句(from this data:このデータから)です。 ご参考に「得る」を他動詞 derive に代えて以下の様にさらに柔らかく丁寧に表せます。 Could we possibly derive any insight from this data? ひょっとして、このデータから何かインサイトを得ることは可能でしょうか? derive:引き出す、得る(他動詞) possibly:ひょっとして(副詞) 助動詞(Could)のあとに第三文型(主語[we]+動詞[derive]+目的語[any insight])に副詞(possibly)と副詞句(from this data)です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「ヘッドホンから、音が漏れていますよ」は「ヘッドホンから音が漏れているのが聞こえます」と表現を柔らかくして上記のように表します。 leak:漏れる(自動詞) 第三文型(主語[I]+動詞[hear:~が聞こえる]+目的語[some sound])に助動詞(can)で、目的語は現在分詞句(leaking from your headphones:ヘッドホンから漏れている)で後置修飾します。 ご参考で更に丁寧な表現を紹介します。 Excuse me, I think I can hear some sound leaking from your headphones. すみません、ヘッドホンから音が漏れているのが聞こえるような気がします。 「すみません」の excuse me と「~の気がする」の第一文型(主語[I]+動詞[think])を加えます。

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