プロフィール
「あの二人は、いつも一緒で仲が良いですね」は上記のように表します。 together:一緒で(副詞) chummy:仲のいい、仲よしの(形容詞) 口語表現でカジュアルな響きを持ちます。 第二文型(主語[Those two guys:あの二人]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[always together and chummy:いつも一緒で仲が良い])です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Those two guys are always together and chummy because they come from the same hometown. あの二人は、同郷だからいつも一緒で仲が良いですね。 come from:~の出身である(複合動詞) hometown:故郷(可算名詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第一文型(主語[they]+動詞[come])に副詞句(from the same hometown:同郷から)です。
「彼の頑固さは、時々手に負えません」は上記のように表します。 stubbornness:頑固、強情(不可算名詞) sometimes:時には、時々(副詞) intractable:御しにくい、手に負えない(形容詞) 第二文型(主語[His stubbornness]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[intractable])に副詞(sometimes)です。 結果に関する情報を加えて応用しましょう。 His stubbornness is sometimes intractable, causing others to feel frustrated. 彼の頑固さは、時々手に負えなくて、他の人をイライラさせています。 cause:引き起こす、もたらす(他動詞) frustrated:不満で、イライラして(形容詞) 後半は、前半の主節の結果を表す現在分詞構文(causing others to feel frustrated:他の人をイライラさせている)です。
「彼女は、TPOに合わせた服装ができる人です」は上記のように表します。 one:(特定の)人、者(代名詞) for the time, place, and occasion:TPOに合わせて(副詞句) 「TPO」は和製英語なので「時間、場所、機会」を具体的に表します。 「彼女は~のひと」を表す場合、定型的に第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の代名詞[the one])として、補語を先行詞に関係代名詞(who)で修飾節(can dress appropriately for the time, place, and occasion:時間、場所、機会[=即ちTPO]に応じて適切な服装ができる)を導きます。
「あの人は、少し八方美人なところがありますね」は上記のように表します。 tend to:~の傾向がある、~のところがある(複合動詞) 自動詞 tend に副詞的用法の to不定詞を組み合わせます。 a bit of:少し(形容詞句) everybody's friend:八方美人(慣用表現の名詞句) 「みんなの友達」の直訳から上記の意味が生じます。 第一文型(主語[That person]+動詞[tends])に副詞的用法の to不定詞(to be a bit of an everybody's friend:少し八方美人である)を組み合わせます。 「八方美人である結果」を加えて批判のニュアンスが現れるように応用しましょう。 That person tends to be a bit of an everybody's friend, causing misunderstandings in serious discussions. あの人は、少し八方美人なところがありますね、その結果、真剣な話し合いで誤解を生むことがあります。 cause:引き起こす、生む(他動詞) misunderstanding:誤解(可算名詞) 後半は、前半の主節の結果を表す現在分詞構文(causing misunderstandings in serious discussions:その結果、真剣な話し合いで誤解を生むことがある)です。
「会議が入ったから、食事に行けなくなった」は上記のように表します。 come up:起こる、生じる(複合動詞) ・「ことが起こる、生じる」場合に使うので「入る」のニュアンスに繋がります。 ・ご質問の「会議が入った」は過去形にして meeting came up と表します。 become:~の状態になる(自動詞) go out:行く、出かける(複合動詞) 前半は第一文型(主語[meeting]+動詞[came up])です。 後半は因果関係を示す接続詞(so:~だから)のあとに第二文型(主語[it]+動詞[became]+主語を補足説明する補語の形容詞[impossible:不可能、できない])に副詞的用法の to不定詞(to go out for a meal:食事に行くのが)を組み合わせます。
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