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「陰惨」は「恐ろしい」「冷酷な」「残忍な」の意味を持つ上記の形容詞で表します。 例文 That was quite a grim movie, wasn't it? ずいぶんと陰惨な映画だったね。 副詞 quite が「とても」「ずいぶん」の意味で形容詞 grim を強調しています。副詞は動詞以外に形容詞も修飾する品詞ですが、形容詞を修飾する時は当該形容詞の前に置く文法ルールがあります。 構文は、第二文型(主語[That]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[quite a grim movie:ずいぶんと陰惨な映画])に「~だね」の付加疑問(wasn't it)を組み合わせて構成します。

「袋叩き」は「激しい殴打」のニュアンスで上記の名詞句で表します。「激しい」の意味の形容詞 severe が「殴打」を意味する名詞 beating を修飾します。 例文 I suffered a severe beating by the senior students. 上級生に袋叩きにあった。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[suffered:~を被った]+目的語[severe beating])に副詞句(by the senior students:上級生により)を組み合わせて構成します。 他に「袋叩き」を「暴行を受ける」の意味の受動態 be assaulted で表し以下の様にも訳すことができます。 例文 I was assaulted by older students. 上級生に暴行された(=袋叩きされた)。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[assaulted])に副詞句(by older students:上級生に)を組み合わせて構成します。

「配収」は「興行収入」のニュアンスで上記のように表します。名詞 box office が「切符売り上げ」を意味し、「収入」の意味の名詞 revenue と組み合わされます。「配給収入」として distribution (配給) revenue と直訳しても意味は通じますが、上記の box office revenue がより自然に聞こえます。 例文 What was the box office revenue of this movie? この映画の興行収入はどれくらいだったの? 構文は、疑問代名詞(What:いかほど)の後にbe動詞と主語(box office revenue of this movie:映画の興行収入)を続けて疑問文に構成します。

「腸が煮えくり返る」は「怒りで煮えくリ返る」のニュアンスで上記のように表します。自動詞 seethe が「煮えくり返る」を意味し、副詞句 with anger が「怒りで」を意味し動詞を修飾します。 例文 He was seething with anger after the unfair treatment. 彼は不当な扱いを受けて腸が煮えくり返っていた。 構文は、「~していた」の内容なので過去進行形(主語[He]+be動詞過去形+現在分詞[seething:煮えくり返っている])に副詞句(with anger after the unfair treatment:不当な扱いを受けて怒りで)を組み合わせて構成します。

「蛇蝎のごとく」は従属副詞節上記のように表します。 構文は接続詞(like:~のように)の後に第二文型(主語[someone:だれか]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[snake or a scorpion:蛇か蠍])で構成します。 本件の場合は someone は he になります。 例文 You don't have to hate him like he's a snake or a scorpion. そんな蛇蝎のごとく彼を嫌わなくてもいいよ。 構文の前半は主節で第三文型(主語[You]+動詞[hate:嫌う、憎む]+目的語[him])に「~しなくてよい」の don't have to のフレーズを加えて構成します。