プロフィール
「この地域のハザードマップはどこで見られますか?」は上記のように表します。 hazard map:ハザードマップ(可算の名詞句) ・特定の地域で発生する可能性のある災害の危険性を地図上に示したものです。 ・「危険」の名詞 hazard を含みます。 疑問副詞(Where:どこで)のあとに助動詞(can)、第三文型(主語[I]+動詞[find]+目的語[hazard map for this area:この地域のハザードマップ])です。 「この地域」の特徴に関する情報を加えて応用しましょう。 Where can I find the hazard map for this area with many cliffs? 崖が多いこの地域のハザードマップはどこで見られますか? cliff:崖(可算名詞) 形容詞句(with many cliffs:崖が多い)を加えます。
「彼の態度は、見ていて気持ちの良いものではありません」は上記のように表します。 attitude:態度(不可算名詞) pleasant:気持ちの良い(形容詞) observe:観察する、注視する、見る(自動詞) 第二文型(主語[His attitude]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[pleasant])に否定の副詞(not)と副詞的用法のto不定詞(to observe:見ていて)を組み合わせます。 「彼の態度」を具体化して応用しましょう。 His attitude, making everyone uncomfortable, is not pleasant to observe. 皆を不快にさせる彼の態度は、見ていて気持ちの良いものではありません。 make:~にさせる(使役動詞の他動詞) 「make+目的語+形容詞」で「~(目的語)を~(形容詞)にさせる」の表現ができます。 名詞句(His attitude)を現在分詞句(making everyone uncomfortable:皆を不快にさせる)で後置修飾します。
「マインドフルネスでは具体的に何が行われるのでしょうか?」の意味で上記のように表します。 exactly:具体的に、正確には(副詞) mindfulness:注意深さ、五感を集中すること(不可算名詞) メンタルヘルスの分野では「今この瞬間に集中すること」を意味します。具体的には、自分の思考や感情、体の感覚、周囲の出来事を、評価や判断を加えずにそのまま受け入れるというアプローチです。 受動態構成で主語となる疑問代名詞(What)のあとにbe動詞、過去分詞(done:行われる)、副詞(exactly)、副詞句(in mindfulness)を続けます。 ご参考で主語を「私(I)」にしても構文化できます。 What do I do exactly in mindfulness? マインドフルネスでは具体的に何をするのでしょうか? 疑問代名詞(What)のあとに助動詞(do)、第一文型(主語[I]+動詞[do])、副詞(exactly)、副詞句(in mindfulness)となります。
「お世辞でも嬉しいです」は上記のように表します。 flattered:喜んで、嬉しくて(形容詞) ・他動詞で flatter は「お世辞を言う」の意味になります。 ・受け身にして flattered は「お世辞を言われた」ので「嬉しくて」の形容詞になります。 even if:たとえ~でも(接続詞) lay it on:やたらにほめる、お世辞を言う(熟語表現の動詞句) ・過去形 laid it on にして仮定的なニュアンスを出します。 前半の主節は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[flattered])です。 後半は条件を表す従属副詞節で接続詞(even if)のあとに第一文型(主語[you]+動詞[laid it on])です。
「このアプリ、歩数を記録してくれますか?」は上記のように表します。 track:観察する、記録する(他動詞) number of steps:歩数(可算の名詞句) 助動詞(Does)を文頭に第三文型(主語[this app]+動詞[track]+目的語[number of steps])です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Does this app track the number of steps because I need detailed fitness data? 詳細なフィットネスデータが必要なので、このアプリ、歩数を記録してくれますか? detailed:詳細な(形容詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[need]+目的語[detailed fitness data:詳細なフィットネスデータ])です。
日本