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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「そう言われると、耳が痛いです」は「それを聞くと辛いです」の意味で上記のように表します。 hurt:傷つく、痛む、辛くなる(自動詞) 第一文型(主語[It]+動詞[hurts])に副詞的用法のto不定詞(to hear that:それを聞くと)を組み合わせます。 「どう言われたか」を具体的にして応用しましょう。 It hurts to hear that I am incompetent to lead the team. チームを率いることにふさわしくないと言われると、耳が痛いです。 incompetent:無能な、役に立たない、ふさわしくない(形容詞) 後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that)のあとに第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[incompetent])に副詞的用法のto不定詞(to lead the team:チームを率いることに)を組み合わせます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「このお肉、どれくらい熟成させれば良いですか?」の意味で上記のように表します。 How long:どれくらい(疑問詞) ・疑問副詞(how)と形容詞(long)の組み合わせです。 let:~させる(使役動詞の他動詞) ・「let+目的語+原形不定詞」で「~(目的語)に~(原形不定詞)させる」の表現ができます。 mellow:熟成する(自動詞) ・自動詞 rest (休む)を用いても良いです。 ・いずれからでも「寝かす」のニュアンスに繋がります。 疑問詞(How long)のあとに助動詞(should:~するとよい)、第五文型(主語[I]+動詞[let]+目的語[this meat]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞[mellow])を続けます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「何の隠し味を使っていますか?」の意味で上記のように表します。 secret ingredient:隠し味(可算の名詞句) ・「秘密の食材」の直訳から上記の意味に繋がります。 疑問形容詞(What:何の)と名詞(secret ingredients)の組み合わせを文頭に、助動詞(do)と第一文型(主語[you]+動詞[use])を続けます。 「隠し味」の効果を具体的にして応用しましょう。 What secret ingredients do you use to make the dish robust? 料理をコク深くするために、隠し味に何を入れていますか? make:~にさせる(使役動詞の他動詞) ・「make+目的語+形容詞」で「~(目的語)を~(形容詞)にさせる」の表現ができます。 robust:がっしりした、強い(形容詞) ・料理に使うと「コク深く」の意味になります。 副詞的用法のto不定詞(to make the dish robust:料理をコク深くするために)を組み合わせます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「この法律の、どの条文にそう書いてありますか?」の意味で上記のように表します。。 provision:条文(可算名詞) law:法律(可算名詞) stipulate:規定する、明記する、書いてある(自動詞) 疑問形容詞(which:どの)を組み合わせて主語を Which provisions of this laws(この法律の、どの条文)として述語動詞(stipulate)と副詞(so:そう)を続けます。 副詞部分を相手主張内容に置き換えて応用しましょう。 Which provisions of this law stipulate to the effect that this patent is invalid? この法律の、どの条文にこの特許は無効であると書いてありますか? to the effect that:~と言う趣旨で、~ということ(副詞句) patent:特許(可算名詞) invalid:無効(形容詞) 副詞句(to the effect that this patent is invalid:この特許は無効であると)を加えます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「彼は口先ばかりで、行動が伴っていません」は上記のように表します。 all talk:口先だけ(不可算の名詞句) ・形容詞的に用います。 no action:行動が伴っていない(不可算の名詞句) ・名詞 action は deed (行為、行動)に置き換えても良いです。 ・同じく形容詞的に用います。 第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[all talk and no action:口先ばかりで、行動が伴っていない])です。 「だからどうだ」という情報を加えて応用しましょう。 He is all talk and no action, disqualifying him as a manager. 彼は口先ばかりで、行動が伴っていません、マネージャーとして失格です。 disqualify:失格させる、資格を取りあげる(他動詞) 後半は、前半の結果を表す現在分詞構文(disqualifying him as a manager:彼をマネージャーとして失格させるものである)です。

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