プロフィール
「この映画の監督の、他の作品でおすすめはありますか?」は上記のように表します。 direct:指揮、監督する(他動詞) ・名詞形 director で「監督」です。 ・過去分詞句 directed by this director で「この監督に作られた」の意味となり、名詞句 any other movies (他の作品)を後置修飾します。 「~がある」の「there(副詞)+be動詞」の構文形式で、疑問形の Are there のあとに主語(any other movies directed by this director:この監督が指揮した他の作品)、関係代名詞節(that you would recommend:あなたがおすすめしてくれる)を続けます。
「この異音、何が原因でしょうか?」は上記のように表します。 cause:引き起こす、~の原因となる(他動詞) unusual sound:異音(不可算の名詞句) 疑問代名詞(What)を主語に第三文型(主語[What]+動詞[causes]+目的語[this unusual sound:この異音])です。 異音に関する情報を加えて応用しましょう。 What causes this unusual sound, which occurs while driving? 運転中に発生するこの異音、何が原因でしょうか? occur:起こる、発生する(自動詞) 名詞句(unusual sound)を先行詞に関係代名詞(which)で修飾節(occurs while driving:運転中に発生する)を導きます。
「アクは取った方が良いですか?」は上記のように表します。 skim off:上澄みなどをすくう、取る(複合動詞) scum:浮きかす、アク(不可算名詞) 助動詞(Should:~したほうがよい)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[skim off]+目的語[scum])です。 目的に関する情報を加えて応用しましょう。 Should I skim off the scum to make the consommé more flavorful? コンソメをよりおいしくするために、アクは取った方が良いですか? make:~にする(使役動詞の他動詞) 「make+目的語+形容詞」で「~(目的語)を~(形容詞)にする」の表現ができます。 flavorful:風味豊かな、味のよい(形容詞) 副詞的用法のto不定詞(to make the consommé more flavorful:コンソメをよりおいしくするために)を組み合わせます。
「このパスタ、アルデンテに茹でてください」は上記のように表します。 cook:調理する(他動詞) 目的語が pasta なので「茹でる」の意味にも使えます。 al dente:アルデンテに(形容詞) イタリア語ですが英英辞典に記載があり英語圏で膾炙されています。 副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(cook)、目的語(this pasta)、目的語を補足説明する補語の形容詞(al dente)を続けます。 目的に関する情報を加えて応用しましょう。 Please cook this pasta al dente so it pairs well with the meat sauce. ミートソースと合うように、このパスタ、アルデンテに茹でてください。 pair:合う(自動詞) 後半は目的を表す従属副詞節で接続詞(so:~のように)のあとに第一文型(主語[it]+動詞[pairs])に副詞(well:よく)と副詞句(with the meat sauce:ミートソースと)です。
「人から聞いた話なのですが…」は上記のように表します。 過去の出来事(人から聞いたこと)が現在(今話すこと)に影響している様子を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[heard]+目的語[it])に副詞句(from someone else:他の人から)で、「~だが」の副詞(though)を加えます。 話の内容を具体化して応用しましょう。 I heard this from someone else, though. You might be demoted. 人から聞いた話なのですが…。あなたは降格されるかもしれません。 demote:降格させる(他動詞) 後半は受動態(主語[You]+be動詞+過去分詞[demoted])で不確実な推定の助動詞(might:かもしれない)を加えます。
日本