プロフィール
「この辺りは、流しのタクシーは拾えますか?」は上記のように表します。 possible:できる、可能である(形容詞) pick up:拾い上げる、拾う(複合動詞) ・他動詞 hail (手招きして呼び止める)を使うことも可能です。 cruising taxi:流しのタクシー(可算の名詞句) around here:この辺りは(副詞句) 第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[possible])に副詞的用法のto不定詞(to pick up a cruising taxi:流しのタクシーを拾うのは)と副詞句(around here)を組み合わせ、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。
「どんな結果になっても、私はあなたの味方です」は上記のように表します。 no matter:~にかかわりなく、どんな~でも(慣用表現の副詞句) 疑問詞 (what, where, when 等) と組み合わせて、条件や状況にかかわらず何かが成立することを意味します。 be on one's side:味方である(熟語表現) 条件を示す副詞節(No matter what the result is:どんな結果になっても)のあとに主節で、第一文型(主語[I]+動詞[be動詞])に副詞句(on your side)です。 ご参考で意訳的に以下の様に表すこともできます。 Regardless of the result, I am on your side. 結果に関わらず、私はあなたの味方です。 regardless of:~にかかわらず(慣用表現の形容詞句) あとに名詞を組み合わせます。
「このホテル、レイトチェックアウトは可能ですか?」は上記のように表します。 late checkout:レイトチェックアウト(不可算の名詞句) possible:可能(形容詞) 「利用可能」の形容詞 available を用いても良いです。 第二文型(主語[late checkout]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[possible])に副詞句(at this hotel:このホテルでは)で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Since my return flight is at night, is late checkout possible at this hotel? 帰りのフライトが夜なので、このホテル、レイトチェックアウトは可能ですか? 前半は理由を表す従属副詞節で接続詞(Since:~なので)のあとに第一文型(主語[my return flight:帰りのフライト]+動詞[be動詞])に副詞句(at night)です。
「その目標、もう少し現実的なものにしませんか?」は上記のように表します。 Why don’t:~しませんか(定型表現) ・疑問副詞(why)と否定語(don’t)の組み合わせです。 ・あとに人称代名詞など主語が続きます。 make:~にする(使役動詞の他動詞) ・「make+目的語+形容詞」で「~(目的語)を~(形容詞)にする」の表現ができます。 goal:目標(可算名詞) a bit:少し(副詞) realistic:現実的(形容詞) 定型句(Why don’t)のあとに第五文型(主語[you]+動詞[make]+目的語[the goal:その目標]+目的語を補足説明する補語の形容詞句[a bit realistic:もう少し現実的])です。
「この辺りで、日の出が綺麗に見えるスポットはありますか?」は上記のように表します。 nearby:この辺りで(副詞) sunrise:日の出(不可算名詞) beautifully:綺麗に(副詞) 「~があります」の内容なので「there(副詞)+be動詞」の構文形式で、疑問形 Are there とし、前述語群のあとに主語(any spots:なにかしらのスポット)、副詞(nearby)、そして主語を先行詞に関係代名詞(where)で修飾節(sunrise can be seen beautifully:日の出が綺麗に見える)を導きます。 修飾節は受動態(主語[sunrise]+be動詞+過去分詞[seen:見られる、見える])に助動詞(can)と副詞(beautifully)です。
日本