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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「惨たらしさ」を意味する名詞の一つに「atrocity」が有ります。英英辞典に「an extremely cruel, violent, or shocking act(極めて残虐、暴力的、または衝撃的な行為)」と定義が有ります。 (例文) They are on trial for committing atrocities against the civilian population. 彼らは民間人に対する残虐行為(=惨たらしさ)の罪で裁判中である。 上記構文は第一文型(主語[they]+動詞[be動詞])に副詞句(裁判中で:on trial)と更にもう一つ副詞句(民間人に対する残虐行為の罪で:for committing atrocities against the civilian population)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「誰かのせいにする」は熟語動詞で「hold someone responsible」と言います。 構文は、「~しないで」の禁止文なので「Don't」を文頭に置いて前段解説の熟語動詞を続けます。代名詞「someone」は一人称代名詞の目的格「me」に変わりますね。 たとえば"Don't hold me responsible."とすれば「私に責任を負わせないでください」の意味になりニュアンスが通じます。 また"You can't make your failure as my responsibility."とすると「あなたの失敗を私の責任にすることはできません」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「思わぬチャンス」は「unexpected opportunity」の語の組み合わせで表現します。「opportunity」は同義語の「chance」に置き換える事が可能です。 構文は、「結果」を示す内容なので現在完了形で表します。主語(unexpected opportunity)の後に助動詞(has)、動詞の過去分詞(come)を続けて構成します。 たとえば"An unexpected opportunity has come."とすれば「思いがけないチャンスがやって来た」の意味になります。 また主語を「I」にして「偶然見つける」の複合動詞「hit on」を用いて"I hit on an unexpected chance."とすれば「思わぬチャンスを掴んだ」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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「親しみ」は職場になじむための「適合性」のニュアンスで名詞「congeniality」を使います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[made]+目的語[effort])に副詞的用法のto不定詞(親しみを見せるために:to show congeniality)を組み合わせて構成します。 たとえば"I made an effort to show congeniality."とすれば「親しみのある雰囲気を出せるように努力しました」の意味になりニュアンスが通じます。 また「努力する」を自動詞「try」で、「親しみをみせる」を「友好的である」のニュアンスで「be friendly」と表し"I tried to be friendly." とすると「私は友好的になろうと努めました」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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構文は、名詞節「私が勉強したところ」を主語にし、「関係代名詞(what)+S(主語)+V(述語動詞)」の形で構成します。「What I studied」となりますね。後は受動態形式(主語+be動詞+動詞の過去分詞[put:出題される])で副詞句(on the test:テストに)を組み合わせて構成します。 たとえば“What I studied was put on the test.”とすれば「私が勉強したことがテストに出ました」の意味になります。 また「出題される」を「be questioned in the test」として“What I studied was questioned in the test.”としても前段と同じ意味になります。

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