プロフィール
1. I hit the roof. 激怒した。 スラング的な慣用表現「hit the roof」に「衝撃を受ける」、「激怒する」の意味があります。「怒髪天を衝く」という諺がありますがそのようなイメージです。 2. It infuriated me. 激怒した。 他動詞「infuriate」に「激怒させる」の意味があります。構文は第三文型(主語[it]+動詞[infuriated]+目的語[me])です。受動態で"I was infuriated."としても同じ意味になります。 3. It ignited me. カッとなった。 他動詞「ignite」に「 感情を燃え上がらす」という意味があります。構文は第三文型(主語[it]+動詞[ignited]+目的語[me])です。受動態で"I was ignited."としても同じ意味になります。
1 It was depressing. 憂鬱でした。 「depressing」は形容詞で「憂鬱な」の意味になります。構文は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[depressing])です。 2 I was deep in gloom. 私は深い憂鬱に陥っていました。 名詞「gloom」が「憂鬱」を意味します。構文は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+補語[deep])に副詞句(憂鬱に:in gloom)を組み合わせて構成します。 3 I felt miserable. 憂鬱な気持ちになりました。 形容詞「miserable」には「惨めな」の意味があるので「惨めさで憂鬱」という場合にはこの単語を使います。構文は第二文型(主語[I]+動詞[felt]+補語[miserable])です。
1. He made me angry. 彼は私を怒らせた。 「~させる」の使役動詞「make」を使い、「make someone +形容詞」にすると「誰かを形容詞の状態にさせる」の意味が出ます。構文は第五文型(主語[he]+動詞[made]+目的語[me]+補語[angry])で構成します。 2. He infuriated me. 彼は私を激怒させた。 他動詞「infuriate」に「~を激怒させる」の意味があります。第三文型(主語[he]+動詞[infuriated]+目的語[me])です。 3. I hit the roof by his words or behavior. 私は彼の言葉や態度に衝撃を受けました。 慣用表現「hit the roof」に「衝撃を受ける」、「激怒する」の意味があります。「怒髪天を衝く」という諺がありますが、そのようなイメージです。
「悲しくなる」は「悲しくさせられる」のニュアンスで使役動詞「make」を使い「make someone sad」と表すことができます。 構文は、第五文型(主語[His words]+動詞[made]+目的語の人称代名詞目的格[me]+目的語の補語の形容詞[sad])で構成します。目的語と補語はイコールの関係にあるので「私=悲しい」になります。 たとえば“His words made me sad.”とすれば「彼の言葉を聞いて私は悲しくなりました」の意味になりニュアンスが通じます。 また「悲しくなった」を「傷ついた」の「be hurt」に意訳して“I was hurt by his words.”とすると「彼の言葉に傷つきました」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「大げさに」は副詞で「exaggeratedly」と言います。 構文は、第一文型(主語[child]+動詞[be動詞])に副詞(exaggeratedly)と副詞句(悲しんで:in sad)を組み合わせて構成します。 たとえば"The child was exaggeratedly in sad."とすると「子供が大げさに悲しんでいました」の意味になります。 また「悲しむ」を「悲嘆にくれる」の「abandon oneself to grief」で表し"The child exaggeratedly abandoned himself to grief."とすれば「子どもが大げさに悲嘆にくれた」の意味になりニュアンスが通じます。
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