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「失望させる」は他動詞で「disappoint」を使います。「親を失望させる」ならば「disappoint my parents」と表します。 構文は「~したくない」を「I don't want to」として、動詞の原形(disappoint)、目的語の名詞(my parents)を続けて構成します。 たとえば"I don't want to disappoint my parents."とすれば「両親を失望させたくない」の意味になります。 また「企てなどをくじく」の意味の他動詞「foil」を使い"I don't want to foil my parents' expectation."とすれば「両親の期待を裏切りたくない」の意味になりニュアンスが通じます。
「描く」は他動詞で「delineate」を使います。「線で描写する」、「言葉で叙述する」の意味があります。手を使って描くときも、口で述べるときも使えるので汎用性があります。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[difficult])に副詞的用法のto不定詞「見たままを描くのは:to delineate what I see」を組み合わせて構成します。 たとえば"It's difficult to delineate what I see."とすれば「見たままを描写するのは難しい」の意味になりニュアンスが通じます。 また「描く」を他動詞「draw」で表し"It's difficult to draw what I see."としても前段と同じ意味になります。「draw」は「鉛筆・ペン・クレヨン・チョークなどを用いて線で描く」場合に用います。
「面倒になる」は「start to feel lazy about」と表すことができます。「about」の後に面倒になった対象を続けます。本ケースの場合は「外食」で「eating out」と表します。 構文は、「~になってきた」の内容なので現在進行形(主語[I]+be動詞+動詞の現在分詞[starting])で表し、副詞的用法のto不定詞「外食するのが面倒に:to feel lazy about eating out」を組み合わせて構成します。 たとえば"I'm starting to feel lazy about eating out."とすれば「外食するのが面倒になってきました」の意味になりニュアンスが通じます。
「二番手」は「second」を形容詞ではなく不可算名詞として使います。「second」には「第二位、二番」の意味があります。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[more suited:より向いている])に副詞的用法のto不定詞「リーダーよりも二番手でいることが:to being second than being a leader」を組み合わせて構成します。 たとえば"I'm more suited to being second than being a leader."とすれば「私はリーダーよりも二番手のほうが向いてます」の意味になりニュアンスが通じます。
「卑怯な行動」は「卑劣な行動」のニュアンスで「cowardly behavior」と表すことができます。 構文は、受動態(主語[I]+be動詞+動詞の過去分詞[irritated])に副詞句(彼女の卑劣な行動に:by her cowardly behavior)を組み合わせて構成します。 たとえば"I was irritated by her cowardly behavior."とすれば「私は彼女の卑劣な行動にイライラしました」の意味になります。 また主語を「her cowardly behavior」にして「~をいらいらさせる」の他動詞「fret」を使い"Her cowardly behavior fretted me."としても前段と同じ意味になります。
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