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「気の毒に思う」は複合動詞「sorrow at」で表します。自動詞「sorrow」に「気の毒に思う」の意味があります。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[sorrow])に副詞句(彼の不幸を:at his misfortune)を組み合わせて構成します。 たとえば"I sorrow at his misfortune."とすれば「彼の不幸を気の毒に思った」の意味になります。 また「気の毒に思う」を「feel sorry」と表して"I felt sorry for his misfortune."とすれば「私は彼の不幸を残念に思いました」の意味になりニュアンスが通じます。 此方は第二文型(主語[I]+動詞[felt]+主語を補足説明する補語[sorry])に副詞句(for his misfortune)を組み合わせて構成します。
「悲しみに暮れる」は「悲嘆にくれる」のニュアンスで「abandon oneself to grief」と表します。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[time])に否定副詞(not)と副詞的用法のto不定詞「悲嘆に暮れている:to abandon myself to grief」を組み合わせて構成します。 たとえば“This is not the time to abandon myself to grief.”とすれば「今は悲嘆に暮れている場合ではない」の意味になりニュアンスが通じます。 また「悲しみに暮れる」はシンプルに形容詞「sad」を使い「be sad」で表し“This is not the time to be sad.”とすると「今は悲しんでいる場合ではない」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「抜け出す」は複合動詞「get out of」で表します。「この気分から抜け出す」ならば「get out of this mood」と表します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「この気分から抜け出すこと:to get out of this mood」を組み合わせて構成します。 たとえば"I want to get out of this mood."とすれば「この気分から抜け出したい」の意味になります。 また「抜け出す」を自動詞「escape」と前置詞「from」の複合動詞「escape from」で表し"I want to escape from this mood."としても前段と同じ意味になります。
構文は、前半部分は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[able])に副詞(not)と副詞的用法のto不定詞「信じることが:to believe it」を組み合わせて構成します。 後半部分は従属副詞節で、接続詞「because」の後に第二文型(主語[news]+動詞[be動詞]+補語[so good])で構成します。 たとえば"I was not able to believe it because the news was so good."とすれば「あまりにも良いニュースだったので信じられませんでした」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を「it」に代えて、「信じられない」を形容詞「implausible」で表し"It was implausible because the news was so happy."とすると「あまりにも喜ばしいニュースだったので、信じられないことだった」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
構文は、前半部分の主節を第二文型(主語[I]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語[good])で構成します。後半部分は従属副詞節で、接続詞「because」の後に受動態(主語[I]+be動詞+動詞の過去分詞[praised])で構成します。 たとえば“I feel good because I was praised.”とすれば「褒められたので気分がいいです」の意味になります。 また「気分がいい」を「嬉しい」の形容詞「pleased」に、そして「ほめられた」を「認められた」の意味の複合動詞「get recognition」にそれぞれ意訳して“I am pleased because I got recognition.”とすると「認めてもらえたので嬉しいです」の意味になりニュアンスが通じます。
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