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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「染みついている」は「〈習慣・考えなどを〉深くしみ込ませる」の意味の他動詞「ingrain」を受動態にして「be ingrained」と表すことができます。 構文は、前段解説の様に受動態ですので、主語(old way of thinking:昔の考え方)の後にbe動詞、動詞の過去分詞(ingrained)、副詞句(in me:私の中に)を続けて構成します。 たとえば“The old way of thinking is ingrained in me.”とすれば「古い考え方が私の中に染みついています」の意味になりニュアンスが通じます。 また「思想などを人や心にしみ込ませる」の他動詞「instill」を用い“The old way of thinking is instilled in me.”としても前段と同じ意味になります。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「故障車」は「broken-down car」の語の組み合わせで表現します。 構文は、「~している」の内容なので現在進行形で表します。主語(broken down car)の後に、be動詞、動詞の現在分詞(obstructing)、目的語の名詞(traffic)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"A broken-down car is obstructing traffic."とすれば「故障した車が交通の邪魔をしています」の意味になりニュアンスが通じます。 また受動態にして"Traffic is being obstructed by a broken-down car."とすると「故障した車で交通が妨げられています」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「初頭に」は「the early」と表します。「明治時代初頭」ならば「the early Meiji period」と表します。歴史的な時代には「the Victorian period」の様に慣用的に定冠詞「the」が用いられます。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[building])で構成して、過去分詞(built)を使った修飾句(明治時代初頭に作られた:built in the early Meiji period)で補語を後置修飾します。 たとえば"This is a building built in the early Meiji period."とすれば「明治時代初期に建てられた建物です」の意味になります。

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Hiro

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「うんざりする仕事」は「いとわしい仕事」のニュアンスで「disgusting work」と表すことができます。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[some disgusting work])に形容詞的to不定詞「するべき:to do」を組み合わせて構成します。 たとえば“I still have some disgusting work to do.”とすれば「まだ嫌な仕事が残っているんだ」の意味になりニュアンスが通じます。 また主語を代えて自動詞の「remain」を使い“Some disgusting work still remains.”とすると「いやな仕事がまだ残っている」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「約束を破る人」は「man/woman to break his/her promise」と表すことができます。 構文は、第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[man])に形容詞的用法のto不定詞「約束を破る:to break his promise」を組み合わせて構成し、副詞「not」を加えて否定文にします。 たとえば"He is not a man to break his promise."とすれば「彼は約束を破る人ではありません」の意味になります。 または辞書には無い単語ですが「約束を破る人」を「promise breaker」としている用例が有り"He's not a promise breaker."としても前段と同じ意味になります。

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