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構文は、第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[trouble])に動詞の現在分詞を使った従属副詞節(乳製品の消化に:digesting dairy products)を続けて構成します。 たとえば"I have trouble digesting dairy products."とすれば「私は乳製品の消化に難がある」の意味になりニュアンスが通じます。 乳製品の消化が悪い、という事なので「乳糖不耐症(lactose intolerance)」なのかもしれません。乳の中に含まれる「乳糖(ラクトース)」を消化吸収のため分解するラクターゼという消化酵素の、小腸での分泌不足が原因で起こるそうです。 消化不良・腹部不快・腹痛・下痢・おならなどの症状がでるとあります。 上記と診断されたら"I have lactose intolerance."で「私は乳糖不耐症です」としても良いです。
構文は、第三文型(主語[things]+動詞[go]+目的語[way])の目的語に修飾節「彼が望んでいた:he wanted」を繋げて、「didn't」をつけて否定文にします。 たとえば"Things didn't go the way he wanted."とすれば「物事は彼の望むようにはいきませんでした」の意味になりニュアンスが通じます。 また受動態(be動詞+動詞の過去分詞)の構文にして"Things weren't carried as he wanted."とすると「物事は彼が望んでいたようには運ばれませんでした」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 「彼が望んでいたようには:as he wanted」は「as」が接続詞として使われており、主節「Things weren't carried」に対して、修飾的な役割を果たす従属副詞節になります。
「新人王」は「The Rookie of the Year」と言います。 「新人王がでた」はどういう状況でしょうね?ニュースで「新人王が発表されました」との報道を見ての発言ならば"The Rookie of the Year was announced."とします。 構文は受動態(主語[The Rookie of the Year]+be動詞+動詞の過去分詞[announced])です。 またはニュース番組で「新人王が取材やインタビューを受けるために出てきた」のをご覧になっての発言かもしれません。その場合は“The Rookie of the Year came up to be interviewed.”とします。「新人王がインタビューを受けるためにやって来ました」の意味になります。
「ぜいたく」は名詞で「luxuries」と表します。「つつしむ」は他動詞「eschew」を使います。 構文は、「~しなければならない」を助動詞的表現「have to」で表し、主語(we)の後に置きます。更に動詞原形(eschew)、目的語(luxuries)を続けて構成します。 たとえば“We have to eschew luxuries.”とすれば「私たちは贅沢を慎まなければなりません」の意味になります。 また「しなければならない」の意味の助動詞「must」と「避ける」の他動詞「avoid」を用いて“We must avoid doing luxuries.”とすると「私たちは贅沢をすることを避けなければなりません」の意味になりニュアンスが通じます。
「予算オーバー」は「go over budget」の語の組み合わせで表現します。 構文は、副詞「please」を間投詞的に文頭に置いて、「気を付けて」の「be careful」、副詞的用法のto不定詞「予算を超過しないように:not to go over budget」を組み合わせて構成します。 たとえば“Please be careful not to go over budget.”とすれば「予算を超過しないように気を付けてください」の意味になりニュアンスが通じます。 また命令文にして「Be sure」を文頭に置いて受動態の従属節を続ける構成にして“Be sure that budget won't be exceeded.”としても前段と同じ意味になります。
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