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「~を後悔する」は他動詞「regret」で表します。 構文は、前半部分は従属副詞節で接続詞「if」の後に第三文型(主語[you]+動詞[buy]+目的語[it])に「don't」を加えて否定文にします。 後半部分が主節で、第三文型(主語[you]+動詞[regret]+目的語[it])に助動詞と副詞を加えて構成します。 たとえば"If you don't buy it now, you'll definitely regret it."とすれば「今買わないと絶対後悔するよ」の意味になります。 また接続詞を「~しないと」の「unless」にして"Unless you buy it now, you'll definitely regret it."としても前段と同じ意味になります。
「挽く」は他動詞で「grind」と言います。小麦やそばを挽くように粒子の細かい状態まで挽くときに使います。 構文は、調理方法を指示している様子なので命令文で動詞原形(grind)を文頭に置いて、目的語(nuts)、副詞句(粉に:into powder)を続けて構成します。 更に接続詞「and」の後にもう一つ命令形を作ります。先頭の動詞(add)の後に目的語(them)、副詞句(ドレッシングに:to the dressing)を続けて構成します。 たとえば"Grind the nuts into powder and add them to the dressing."とすれば「ナッツを挽いて粉にしてドレッシングに加えます」の意味になりニュアンスが通じます。
「~を誘発する」は他動詞の「induce」を使います。「睡眠を誘発する」ならば「induce sleep」となります。 構文は、第三文型(主語[drug]+動詞[induces]+目的語[sleep])で構成します。主語が三人称単数なので動詞の現在形には三単現のsが必要です。 たとえば"This drug induces sleep."とすれば「この薬は睡眠を誘発します」の意味になります。 また睡眠を誘発する「催眠剤」或いは「睡眠導入剤」を意味する「hypnotic」および「soporific」を使い"This is hypnotic."或いは"This is soporific."とすると「これは催眠剤・睡眠導入剤です」の意味になり、改めて「睡眠を誘発する」と言わなくてもニュアンスが通じます。
「水はほとんど必要ない」は「水遣りはほとんど必要ない」のニュアンスで「hardly have to water」の語の組み合わせで表現します。「water」は名詞ではなく「水をやる」の意味の動詞で使います。 構文は、主語「you」の後に「殆ど~ない」の意味の副詞「hardly」、助動詞的表現の「have to」、動詞原形「water」、目的語「plant」を続けて構成します。 たとえば"You hardly have to water the plant."とすれば「植物に水をやる必要はほとんどありません」の意味になりニュアンスが通じます。 また副詞「rarely」にも「殆ど~ない」の意味があるので"You rarely have to water the plant."としても前段と同じ意味になります。
「ケチをつける」は「あら探しする」のニュアンスで「find fault with」と表すことができます。 構文は、「~しないで」の禁止文で、「Don't」を文頭に動詞原形(find)、目的語(fault)、副詞句(食べ物に:with food)を続けて構成します。 たとえば"Don't find fault with food."とすれば「食べ物のあら探しをしないでください」の意味になりニュアンスが通じます。 また「騒ぐ」の意味の「cavil at」を使い"Don't cavil at food."とすると「食べ物のことで騒がないでください」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 更に「うるさく言う」の「carp about」を使い"Don't carp about food."とすると「食べ物のことでうるさく言わないでください」の意味になり此方もニュアンスが通じます。「carp」は「鯉」の意味の名詞形が良く用いられますが、自動詞で「あら探しする」の意味のあります。
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