プロフィール
「バレる」は「get caught」とも表現できます。 「盗みの現場を押さえられる」の意味の慣用表現「caught with one's hand in the cookie jar」と組み合わせて"We got caught with our hands in the cookie jar."という例文を作りました。「私たちは盗みに入ったのがバレて現場で押さえられてしまった」という意味になります。 「caught with our hands in the cookie jar」は直訳の「(つまみ食いしようと)クッキーのつぼに手を入れたところを見つかる(=バレる)」が転じて「盗みの現場を押さえられる」の意味になります。 構文は第二文型(主語[we]+動詞[got]+主語を補足説明する補語[caught])に副詞句(with our hands in the cookie jar)を組み合わせて構成します。
「品位を下げる」は「degrade one's dignity」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第三文型(主語[it]+動詞[degrades]+目的語[your dignity])で構成します。 たとえば“It degrades your dignity.”とすれば「あなたの品位を下げるよ」の意味になります。 また「下げる」を他動詞「lower」に代えて“It lowers your dignity.”としても前段と同じ意味になります。 更に「品位を下げる」を「名声を汚す」の「defile one's reputation」に意訳して"It defiles your reputation."とすると「あなたの名声を汚すことになるよ」の意味になりニュアンスが通じます。
「心外」は「気分を害される」のニュアンスで「feel completely offended」と表すことができます。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語[completely offended])で構成します。 たとえば"I feel completely offended."とすれば「全くもって気分を害した」の意味になりニュアンスが通じます。 また「心外だ」を「~を遺憾に思う」の他動詞「deplore」の現在分詞「deploring」に意訳して"It's completely deploring."とすれば「まったく遺憾です」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「話を切り出す」は「broach the subject to someone」と表すことができます。 構文は、疑問副詞「how」の後に助動詞(should)、主語(I)、動詞原形(broach)、目的語の名詞(subject)、副詞句(友達に:to my friend)を続けて構成します。 たとえば"How should I broach the subject to my friend?"とすれば「友人にこの話題をどのように切り出したらよいでしょうか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また「切り出す」を「話を始める」の「start the conversation」に意訳して“How should I start the conversation?”とすると「どうやって話を始めればいいんだろう?」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「箱に詰める」は「put something in a box」の語の組み合わせで表現します。「put」は「pack」に置き換える事も可能です。どちらの動詞も他動詞で「~を詰める」の意味を持ちます。 構文は、誰かに呼びかける状況であれば、「Let's」を文頭に動詞原形(put)、目的語の代名詞(it)、副詞句(箱に:in a box)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"Let's put it in a box."とすれば「箱に詰めておきましょう」の意味になります。 また自分自身で行う意思表示をするのであれば助動詞「will」を使い"I will put it in a box."とすれば「私が箱に詰めておきます」の意味になりニュアンスが通じます。
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