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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

構文は、前半部分は従属副詞節で接続詞的表現「Now that(今~なので)」の後に第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[long vacation])を続けます。 後半部分が主節で、主語(I)の後に「~したい」の複合動詞「would like to」、動詞原形(spend)、目的語(year-end and New Year holidays)、副詞(海外で:abroad)を続けて構成します。 たとえば"Now that I have a long vacation, I would like to spend the year-end and New Year holidays abroad.''とすれば「長い休暇が取れたので、年末年始は海外で過ごしたい」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「人類が狩猟の次にしたのは農耕でした」という文で考えてみましょう。 「農耕」は「farming」と言います。 構文は、第二文型(主語[next thing]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[farming])で構成して、主語には修飾節「人類が狩猟の後に行った:humans did after hunting」を付けます。 たとえば"The next thing humans did after hunting was farming.''とすれば上記日本文の意味になります。 また「農耕」を「栽培」の「cultivation」と意訳して"The next thing humans did after hunting was cultivation.''とすると「人間が狩猟の次にしたのは栽培でした」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「覇権」は名詞「supremacy」で、「覇権を争う」ならば「struggle for supremacy」と表すことができます。 (例文) Japanese feudal lords struggled for supremacy to reunite Japan in the 16th century. 16 世紀、日本の封建領主たちは日本を統一するための覇権を求めて争いました。 上記構文は、第一文型(主語[Japanese feudal lords]+動詞[struggled])に副詞句(for supremacy)、副詞的用法のto不定詞「to reunite Japan」、副詞句(in the 16th century)を続けて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「納期」は「期日」のニュアンスで「due date」と表します。 構文は、第二文型(主語[you]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[likely:~しそう])に副詞的用法のto不定詞「納期を守れ:to be able to keep the due date」を組み合わせて構成し、be動詞を文頭に移して疑問文にします。「~しそう」の「be likely to +動詞原形」の構文形式でも覚えましょう。 たとえば“Are you likely to be able to keep the due date?”とすれば「納期を守れそうですか」の意味になります。 また「~と思いますか?」のニュアンスで“Do you think you can keep the due date?”とすると「期日は守れると思いますか?」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「金継ぎ」は説明的に「repairing pottery with lacquer mixed with gold or silver(金や銀を混ぜた漆で陶器を修復する)」と表すことができます。「pottery」は「磁器」の「porcelain」と置き換えるか併用しても良いです。 (例文) If you repair a broken tea bowl with lacquer mixed with gold or silver, called kintsugi, it will add a new beauty to it. 壊れた茶碗を、金継ぎという金または銀を混ぜた漆で直すと、新たな美しさが加わります。 前半部分は接続詞「if」の後に第三文型(主語[you]+動詞[repair]+目的語[broken tea bowl])に副詞句(with lacquer mixed with gold or silver, called kintsugi)を組み合わせて従属副詞節として構成します。後半部分も第三文型(主語[it]+動詞[add]+目的語[new beauty])に助動詞(will)と副詞句(to it)を組み合わせて構成します。

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