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「水素と酸素を反応させて電気を発生させる電池を燃料電池といいます」と文を整えて考えてみましょう。 「燃料電池」は「fuel cell」と言います。 構文は、受動態(主語[battery]+be動詞+動詞の過去分詞[called]+主語を補足説明する補語[fuel cell])で構成して主語に関係代名詞を使った修飾節「水素と酸素を反応させて電気を発生させる:that generates electricity by reacting hydrogen and oxygen」を付けます。 たとえば"A battery that generates electricity by reacting hydrogen and oxygen is called a fuel cell."とすれば上記日本文の意味になります。
「尼」は名詞で「nun」もしくは「priestess」と言います。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[became]+主語を補足説明する補語[nun])で構成します。 たとえば"I became a nun."とすれば「尼になったよ」の意味になります。勿論「nun」は「priestess」と置き換えが可能です。 また「尼寺に入る」の「enter a convent」と意訳して"I entered a convent."とすると「尼寺に入りました」の意味になりニュアンスが通じます。 前段の「enter a convent」はアレンジして以下のような例文も作れます。 In the Edo period, Imperial princesses used to become priestesses and entered convents called "Amamonzeki temple". 江戸時代、女性皇族は尼となって「尼門跡寺院」と呼ばれる尼寺に入っていました。 構文のポイントは、昔の習慣ですので「used to」を使います。
名詞句の「belly laugh」という表現が「(腹の底からの)高笑い、抱腹絶倒」を意味するので適訳です。 (例文) I really enjoyed the comedy show. A good belly laugh doesn't lie. コメディーショーを本当に楽しみました。腹の底から笑うことは嘘をつきません(=本当に笑えた)。 構文は、前半の文は第三文型(主語[I]+動詞[enjoyed]+目的語[comedy show])に副詞(本当に:really)を組み合わせて構成します。後半の文は第一文型(主語[good belly laugh]+動詞[lie])に「doesn't」を加えて否定文にします。
「副店長」は「vice store manager」と訳することが可能です。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[became]+主語を補足説明する補語[vice store manager])で構成します。 たとえば"I became a vice store manager."とすれば「副店長になりました」の意味になります。 また「副」は「deputy」とも訳せるので「deputy store manager」として、「~に昇進する」の「be promoted to」と共に使い"I was promoted to a deputy store manager."とすれば「私は副店長に昇進しました」の意味になりニュアンスが通じます。
「不満をいう」は自動詞「complain」で表します。「complain」と良く一緒に使われる前置詞は「of」や「about」で"She complained of the noise."で「彼女は騒音について苦情を言いました」のように用います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[understand]+目的語[feeling])に形容詞的用法のto不定詞「不満を言いたくなる:to complain」を組み合わせて構成します。 たとえば“I understand your feeling to complain.”とすれば「不満を言いたくなる気持ちは分かります」の意味になりニュアンスが通じます。 またこの後に「ちょっとお話してもいいですか?」の"Can I have a word with you?"と言うと慰めの言葉をかけてあげる流れを作ることができます。
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