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「端子」は「terminal」と言い、電子機器やコンピュータの接続部分を指します。電気信号の入出力を行う部分を示し、特にコンピュータのハードウェアや電子回路においてよく用いられる、と解説されています。 構文は、疑問形容詞(what)と名詞(terminal)を組み合わせた後に、助動詞(can)、主語代名詞(they)、be動詞原形、過去分詞(used)、副詞的用法のto不定詞(映像を表示するには:to display images)を続けて受動態の疑問文として構成します。 たとえば"What terminals can they be used to display images?"とすれば「映像を表示するにはどのような端子を使用できますか?」の意味になりニュアンスが通じます。
月の満ち欠けは英語で “phases of the moon” とも言います。また、より具体的には、以下の表現が使われます。 新月: New Moon 三日月 (上弦の月): Waxing Crescent 満月: Full Moon 更待月 (下弦の月): Waning Gibbous (例文) The phases of the moon include New Moon, Waxing Crescent, Full Moon and Waning Gibbous. 月の満ち欠けには、新月、上弦の月、満月、下弦の月があります。 上記構文は第三文型(主語[phases of the moon]+動詞[include]+目的語[New Moon, Waxing Crescent, Full Moon and Waning Gibbous])で構成します。
「遠い思い出」ですが以下の例文を参考に、「distant recollections」とします。形容詞の「distant」と名詞の「recollection」は相性が良いことが判ります。 (例文) My recollections of my childhood are somewhat distant. 私の子供の頃の思い出は少し遠い。 ご質問をもとに「遠い思い出がよみがえってきたよ」として構文化すると、経験を語っているので現在完了形(主語[Distant recollections]+助動詞[have]+過去分詞[come back])に副詞句(to me)を組み合わせて構成します。 たとえば"Distant recollections have come back to me."とすれば「遠い記憶が甦ってきました」の意味になりニュアンスが通じます。
「雲梯」は「overhead ladder(天井梯子)」、「horizontal ladder(水平梯子)」及び 「monkey bars」の少なくとも三種類の英訳が有ります。「monkey bars」が一番ビジュアル的に想像しやすく覚えやすいと思います。 構文は、主語(I)の後に、過去の習慣を表す「~だったものだ」の複合動詞(used to)、動詞原形(like)、目的語(monkey bars)、副詞句(小学生のころは:in my elementary school days)を続けて構成します。 たとえば"I used to like monkey bars in my elementary school days."とすれば「小学生の頃は雲梯が好きでした」の意味になりニュアンスが通じます。
「仕組まれた」は形容詞的な使用をされる過去分詞の「set」や「planned」で表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[set trap])で構成します。 たとえば"This is a set trap."とすれば「これは仕組まれた罠だ」の意味になりニュアンスが通じます。 「仕組まれた」を使い、学習に適したレベルの例文を紹介します。 He had no choice but to go along with the suggestion, even though he realized it might be a trap that had been set for him. 仕組まれた罠かもしれないと思いつつも、彼はその誘いに乗らないわけにはいかなかった。 先ず「~するしかない」の「have no choice but to」を注目しましょう。「have no choice but to give up (諦めるしかなかった)」の様に応用が利く便利なチャンク(語の塊)です。 また接続詞的表現「even though」も逆説的な内容を続ける際に使いやすいフレーズです。 従属節の「it might be a trap that had been set for him」の部分は前半に助動詞の過去(might)が使われているので、修飾節の時制は大過去にする必要があり、関係代名詞「that」の後は過去完了形です。
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