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ご質問をアレンジして「ボクシングの世界で頂上を極めたい」という文で考えてみましょう。 「頂上を極める」は「reach the top」の語の組み合わせで表すことが可能です。「reach the top」の後に「in the +名詞」を付ければ「~の世界で頂上を極める」という表現が作れます。 構文は、「~したい」の「I want to」のチャンク(語の塊)の後に動詞の原形(reach)、目的語(ボクシングの世界の頂上:top in the boxing world)を続けて構成します。 文法ルールで複合動詞「want to」の後には動詞原形が続く点を覚えましょう。 たとえば“I want to reach the top in the boxing world.”とすれば上記日本文の意味になります。
「1斤」は「一定の大きな型に焼いたパンのひとかたまり」を表す可算名詞「loaf」を使います。たとえば「パン一斤」であれば「a loaf of bread」と表現できます。 また「ミートローフ」というお料理が有りますが「ひき肉をパン粉・卵などで固めてパンの形に似せて蒸し焼きしたもの」ですので「meat loaf」と同じ単語を用います。 構文は、命令形で動詞原形(Give)を文頭に目的語の人称代名詞目的格(me)、第二目的語の名詞句(パン一斤:a loaf of bread)を続けて構成します。 たとえば“Give me a loaf of bread.”とすれば「パンを1斤下さい」の意味になります。
「銀行券」は「banknote」です。「銀行券の発券」を「issue bank notes」と表現する用例が有ります。他に「bill」、「paper money」という言い方もあります。 (例文) A banknote is merely a piece of paper unless it is tied to the value of money. 紙幣は、貨幣価値に結び付けられなければただの紙である。 構文は前半は第二文型(主語[banknote]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[merely a piece of paper])で構成します。後半は従属副詞節で接続詞「unless」の後に受動態(主語(it)+be動詞+過去分詞[tied])に副詞句(貨幣価値に:to the value of money)を組み合わせて構成します。
「極めて危険な」は「extremely dangerous」の語の組み合わせで表すことが可能です。また「seriously perilous」も「極めて危険な」の意味があります。これらのフレーズを相互に置き換える事は可能です。 構文は、「~のようだ」を「主語+seem」のチャンク(語の塊)で表し、副詞的用法のto不定詞(極めて危険な状態:to be in an extremely dangerous condition)を組み合わせて構成します。 たとえば"At that time, the person seemed to be in an extremely dangerous condition."とすれば「その時、その人は非常に危険な状態にあったようです」の意味になりニュアンスが通じます。
「極微の世界」は「ミクロの世界」のニュアンスで「microscopic world」と表すことが可能です。形容詞「microscopic」に「ごく小さい、微に入り細にわたる、微視的な」の意味があります。 構文は、前半は「~したい」の「I want to」のチャンク(語の塊)の後に動詞原形(master)、目的語(physics)を続けて構成します。 後半も同じく「I want to」のチャンクの後に動詞原形(explore)、目的語(microscopic world)を続けて構成します。 たとえば“I want to master physics, so I want to explore the microscopic world.”とすれば「物理を極めたいので、ミクロの世界(=極微の世界)を探求したい」の意味になりニュアンスが通じます。
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