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「緊縮財政」は「緊縮予算」のニュアンスで「austerity budget」と表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[reason the salary was reduced]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[ because of the company's austerity budget:会社の緊縮財政のせい])で構成します。 主語には受動態(主語[salary]+be動詞+過去分詞[reduced])の修飾節が付いています。 たとえば"The reason the salary was reduced is because of the company's austerity budget."とすれば「給与が減額されたのは、会社の緊縮財政のためです」の意味になりニュアンスが通じます。
「禁制品」は不可算名詞で「contraband」と言います。この単語には「密売買品」や「密輸品」という意味もあります。また「prohibited goods」また「banned goods」も「禁制品」の意味で使用可能です。 (例文) The truck contained thousands of pounds worth of contraband. トラックには数千ポンド相当の禁制品が積まれていた。 構文は第三文型(主語[truck]+動詞[contained:~を積む 他動詞]+目的語[thousands of pounds worth of contraband:数千ポンド相当の禁制品])で構成します。
「切れ者」は「shrewd man」と表すことが可能です。形容詞「shrewd」は「鋭敏な、鋭い、賢い」の意味を持ちます。 構文は、「業界きっての」と最上級の表現をしているので「shrewd man」は形容詞部分を最上級(the shrewdest)にして「the shrewdest man」と変換します。そして第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[the shrewdest man])にして副詞句(業界で:in the industry)を組み合わせて構成します。 たとえば"He's the shrewdest man in the industry."とすると「業界きっての切れ者だ」の意味になります。
「所嫌わず」は接続詞的表現で「no matter where」と表すことが可能です。「no matter」は疑問詞(例えばwho)とつなげて「誰構わず」の様に応用していくことができます。 構文は、前半は第一文型(主語[He]+動詞[tries])に副詞的用法のto不定詞(タバコを吸おうと:to smoke)を組み合わせます。後半は従属副詞節で接続詞的表現「no matter where」の後に第一文型(主語[he]+動詞[be動詞])を続けて構成します。 たとえば"He tries to smoke no matter where he is.''とすれば「彼はどこにいても(=所嫌わず)喫煙しようとします」の意味になりニュアンスが通じます。 また「所嫌わず」は接続詞「wherever」でも表すことができ"He tries to smoke wherever he wants.''としても前段と同じ意味になります。此方も「whoever」の様にバリエーションが効きます。
「禁足地」は「立ち入ることが禁忌な場所」のニュアンスで「tabooed land」と表すことが可能です。 (例文) The place is tabooed land, and it has been transmitted that it is where the shrines used to be. その場所は禁足地となっており、かって神社があった場所と伝わっている。 構文は全は第二文型(主語[place]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[tabooed land])で構成します。後半は継続を表す現在完了形を受動態(主語[it]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞+一般動詞の過去分詞[transmitted])で構文化し、従属節(かって神社があった場所:that it is where the shrines used to be)を組み合わせます。
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