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「すごい雨だね」は上記のように表します。 pouring:雨が強く、激しく降ること(現在分詞) ・自動詞 pour に「雨が強く、激しく降る」の意味があります。 ・上記の意味から「すごい雨が降っている」のニュアンスに繋がります。 現状を表すので現在進行形(主語[It]+be動詞+現在分詞[pouring])とし、「だね」を否定疑問文(isn't it)として付加します。 ご参考で感嘆文表現「何という土砂降りだろう」でも表せます。 What a downpour! 何という土砂降りだろう! 疑問形容詞(What:何という)に可算名詞(downpour:土砂降り)を組み合わせます。この場合は、主語(it)と述語動詞(is)が後に続くのですが、省略しても構いません。
「これ、セール対象商品ですか?」は「これはセールの一部ですか?」の意味合いで上記のように表します。「セール対象」ということは「セールの一部」と言うことになるので上記表現が一般的に用いられます。 第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[part of the sale])で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 ご参考で更にシンプルに以下の様にも表せます。 Is this on sale? これ、セール中ですか? on sale:特売で、格安で、セール中で(慣用表現の副詞句) 第一文型(主語[this]+動詞[be動詞])に副詞句(on sale)で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。
「この表現は、少し古風に聞こえますか?」は上記のように表します。 expression:表現(不可算名詞) sound:聞こえる、見える、思われる(自動詞) a little:すこし(副詞) old-fashioned:古風な、旧式の、流行遅れの(形容詞) 助動詞(Does)のあとに第二文型(主語[this expression]+動詞[sound]+主語を補足説明する補語の形容詞句[a little old-fashioned:少し古風])です。 条件に関して情報を加えて応用しましょう。 Does this expression sound a little old-fashioned if I say "fire new"? もし「fire new」などと言ったら、この表現は、少し古風に聞こえますか? fire new:出来立て(形容詞) シェイクスピアの『ラブズ・レイバーズ・ロスト(恋の骨折り損)』で登場し、「出来立て」や「新鮮な」を意味します。 後半は条件を表す従属副詞節で接続詞(if)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[say]+目的語[fire new])です。
「何かご質問はありますか?」は上記のように表します。 any:何か(形容詞) question:質問(可算名詞) 「質問」「問い合わせ」の可算名詞 inquiry を複数形 inquiries にして用いても良いです。 助動詞(Do)を文頭に第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[any questions])です。 ご参考で、仮定法構文で以下の様にも訳せます。 Should you have any questions, please let me know. ご質問がございましたら、お知らせください。 構文形式として「Should(助動詞)+主語+原形不定詞」で「もし~であれば」という意味になります。 本件では主語(you) 、原形不定詞(have)に目的語(any questions)が続きます。 後半は「~してください」の内容なので副詞(please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(let)、目的語(me)、原形不定詞(know)を続けます。 構文形式として「let(使役動詞の他動詞)+目的語+原形不定詞」で「~(目的語)に~(原形不定詞)させる」の表現ができます。
「もう少し視野を広げて考えてみませんか?」は上記のように表します。 Why don't:~しませんか(提案を表す定型的表現) ・あとに人称代名詞を続けます。 ・ほかに「~しては如何ですか」の How about を用いることもできます。 broaden:広げる(他動詞) perspective:考え方、見方、視野(不可算名詞) a bit more:もう少し(副詞句) think about:~を考える(複合動詞) 前半は定型的表現(Why don't)のあとに第三文型(主語[we]+動詞[broaden]+目的語[our perspective])に副詞句(a bit more)です。 後半は第一文型(主語[we-省略]+動詞[think])に副詞句(about it)です。
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