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「あなたが元気にしているのを見ることほど良いことはありません」の意味で上記のように表します。「~ほど良いことはない」が「なにより」のニュアンスに繋がります。 do well:うまくいく、成功する、健康が回復する、元気でいる(複合動詞) 「~がある」の「there(副詞)+be動詞」の構文形式で、前述語群のあとに主語(nothing better:より良いものは何もない)、副詞節(than seeing you doing well:あなたが元気でいるのを見るよりも)を続けます。 副詞節は接続詞(than:よりも)のあとに現在分詞構文(seeing you doing well:あなたが元気でいるのを見ること)です。
「今日は、蒸し暑いですね」は上記のように表します。 muggy:蒸し暑い、うっとうしい(形容詞) 形容詞句で hot and humid (暑くて湿気が多い)と表しても良いですが、一語の方が楽です。 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[muggy])に副詞(today:今日は)で、「ですね」の否定疑問文(isn't it)を付加します。 ご参考で「何という蒸し暑い日でしょう」の感嘆文で表すことも可能です。 What a muggy day! 何という蒸し暑い日でしょう! 疑問形容詞(What:何という)のあとに名詞句(muggy day:蒸し暑い日)を続けます。あとに主語(today)と述語動詞(be動詞)が続くのですが、省略してよいです。
「そう言っていただけると助かります」は上記のように表します。 so:そのように、そう(副詞) 前半は前提を表す従属副詞節で接続詞(If)のあとに第一文型(主語[you]+動詞[say])に副詞(so)です。 後半は主節で第三文型(主語[it]+動詞[helps]+目的語[me])に希望を婉曲に表す助動詞(would:~だろう)です。 「相手からの協力の申し出」への感謝を直接的に表して更に謝意を示してみましょう。 If you say so, it would help me. I appreciate your offer of cooperation. そう言っていただけると助かります。ご協力のお申し出に感謝いたします。 appreciate:高く評価する、感謝する(他動詞) offer of cooperation:協力の申し出(可算の名詞句) 後半は第三文型(主語[I]+動詞[appreciate]+目的語[your offer of cooperation])です。
「このレンズ、逆光に強いですか?」は上記のように表します。 be good at:~に強い、~するのが得意(熟語表現) ・前置詞(at)のあとには名詞か動名詞が続きます。 handle:対処する、対応する(他動詞) ・本件では熟語(be good at)と組み合わせるので動名詞(handling)となります。 backlight:逆光(不可算名詞) 第二文型(主語[this lens]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[good:強い])に副詞句(at handling backlight:逆光に対処するのが)で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 ご参考で「逆光によるフレアに強いですか?」の意味で下記の様にも表すことができます。 Is this lens resistant to flare caused by backlight? 逆光によるフレアに強いですか? resistant:抵抗力がある、強い(形容詞) flare:フレア、揺らめく炎、揺らぐ光(不可算名詞) 第二文型(主語[this lens]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[resistant:強い])に副詞句(to flare caused by backlight:逆光によるフレアに)で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。
「このAPIのレートリミットはどのくらいですか?」は上記のように表します。 API:アプリケーションプログラミングインターフェース(可算の名詞句) ・名詞句 Application Programming Interface の略です。 ・アプリケーション同士が互いに情報をやり取りするためのインターフェースを指し、例えば、地図アプリで現在地を表示するために他社の地図データを使う場合、その地図データを提供するAPIを利用します。 rate limit:レートリミット(可算の名詞句) ・「レートリミット」とは「特定の時間内にAPIを呼び出せる回数の制限」を意味します。サーバーの負荷を管理するため、たとえば、1分間に100回までリクエスト可能という制約がある場合、それ以上のリクエストは拒否されるか、エラーメッセージが返されます。 疑問代名詞(What)のあとにbe動詞、主語(rate limit for this API:このAPIのレートリミット)を続けます。
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