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「この言い方は、皮肉に聞こえますか?」は上記のように表します。 expression:言葉の言い回し、言い方(可算名詞) sound:聞こえる、見える、思われる(自動詞) ironic:皮肉的、皮肉を言うような(形容詞) 「皮肉な」「いやみを言うような」の形容詞 sarcastic を用いても良いです。 助動詞(Does)を文頭に第二文型(主語[this expression]+動詞[sound]+主語を補足説明する補語の形容詞[ironic])です。 「言い方」に関する情報を加えて応用しましょう。 Does this expression sound ironic if I say "good timing"? 「よいタイミング」と言った場合、この言い方は、皮肉に聞こえますか? 後半は条件を表す従属副詞節で接続詞(if)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[say]+目的語[good timing])です。 最近、参議院議員の問題発言がありましたよね。
「この単語は、どういう文脈で使いますか?」は上記のように表します。 context:文章の前後関係、文脈、脈絡(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 前置詞(In)を疑問形容詞(what:どういう)と名詞(contexts)と組み合わせて冒頭に置きます。この表現がフォーマルです。 次に受動態(主語[this word:この単語]+be動詞+過去分詞[used:使われる])で、疑問文にあわせてbe動詞を主語の前に移動します。 ご参考で、口語的な用法として前置詞(in)を最後においても良いです。 What contexts is this word used in? この単語は、どういう文脈で使いますか? 前置詞(in)のあとに本来名詞が続くのですが疑問詞として冒頭部にあるので前置詞が取り残されているのです。
「時々、めまいがします」は上記のように表します。 sometimes:時々(副詞) feel:~と感じる(自動詞) dizzy:目が回る、めまいがする、ふらふらする(形容詞) 第二文型(主語[I]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語の形容詞[dizzy])に副詞(sometimes)です。 症状を詳しく説明して応用しましょう。 I sometimes feel dizzy, especially when I stand up quickly. 特に急に立ち上がった時に、時々、めまいがします。 especially:特に(副詞) stand up:立ち上がる(複合動詞) 後半はタイミングを表す従属副詞節で接続詞(when:~のとき)のあとに第一文型(主語[I]+動詞[stand up])に副詞(quickly:急に)です。
「お大事に」は「あなたを祝福します」や「神のご加護を」という意味の上記で表します。 bless:祝福する、~のために神の恩恵を祈る(他動詞) 第三文型(主語[I か God]+動詞[bless]+目的語[you])で主語を省略します。くしゃみの直後に言われる表現として定着しているため、主語の省略は一般的です。 気遣いの言葉を加えて応用しましょう。 Bless you! I hope you're feeling alright. お大事に!元気になられるといいのですが。 後半は「いいのですが」を I hope (願います)で表し、後半を近未来を表す現在進行形(主語[you]+be動詞+現在分詞[feeling])に副詞(alright:無事に、元気に)とします。
「お先に失礼します」は上記のように表します。 pardon:許す、勘弁する、大目に見る(他動詞) leave:去る、出る、出発する(他動詞) first:先に(副詞) 「失礼します」の謙譲語表現が英語には無いので「先に去ることを許してください」の意味で命令文にします。 動詞原形(Pardon)の後に目的語(me)と副詞句(for leaving first:先に去ることを)を続けます。 ご参考で、丁寧且つフォーマルな以下の表現も可能です。 Thank you for your time, I'll excuse myself now. お時間ありがとうございました。これで失礼いたします。 excuse:断わって中座する、義務・負債などを免除する、休ませる(他動詞) フレーズ excuse myself で「自分を休ませる」から「失礼する」のニュアンスに繋がります。 一緒に仕事の時間を過ごしたことへの感謝を先ず表し Thank you のあとに副詞句(for your time)です。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[excuse]+目的語[myself])に助動詞(will)と副詞(now)です。
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