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「いってきます」に完全に対応する表現はなく、「今から出るよ」の意味合いで上記のように表します。 leave:去る、出る、出発する(他動詞) 今まさに何かをしかけてる状態を表すので現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[leaving])で副詞(now:いま)を加えます。 以下の様に「またあとでね」と加えると挨拶の感じがさらに強くなります。 I’m leaving now! See you later! いってきます。またあとでね。 後半は主語(I)と未来の助動詞(will)が付くのですが慣用表現なので省略し、述語動詞(see:会う)、目的語(you)、副詞(later:あとで)で表します。
「この席、予約されていますか?」は上記のように表します。 reserve:予約する(他動詞) 或る行為の完了を問うので受動態の現在完了形(主語[this seat:この席]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[reserved:予約された])で、助動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 「空いてたら座って良いですか」も加えて応用しましょう。 Has this seat been reserved? If not, may I sit here? この席、予約されていますか?もしそうでなければ、座って良いですか? 後半は仮定の従属節(If not:もしそうでなければ)のあとに疑問文で、許可を表す助動詞(may:~してもよい)のあとに第一文型(主語[I]+動詞[sit])に副詞(here:ここに)です。
「ドアに鍵、ちゃんと閉めた?」の意味で上記のように表します。 lock:錠を下ろす、 (鍵をかけて)~を閉める(他動詞) properly:ちゃんと、適切に(副詞) 過去の行為を確認するので、助動詞の過去形(Did)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[lock]+目的語[door])に副詞(properly)です。 ご参考で、確認するフレーズとして「あなた~は確かですか」の Are you sure を使い以下の様にも訳せます。 Are you sure that the door is locked properly? あなた、ドアはちゃんと施錠されているのは確かですか? sure:確かである、確信している(形容詞) 後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that)のあとに受動態(主語[door]+be動詞+過去分詞[locked])に副詞(properly)です。
レストランのメニューを見ている状況を踏まえて、「何を注文すればいいかな」の意味で上記のように表します。 order:注文する(自動詞) 疑問代名詞(What)のあとに助動詞(should:~したらよい)、第一文型(主語[I]+動詞[order])を続けます。 また、「何を選ぼうかな?」の意味で名詞句として以下の様にも訳せます。 What to choose? 何を選ぼうかな? 上記は、「疑問詞(What) + to不定詞」という構造が「何をすればよいか」という名詞句として完結しているので主語が省略されています。 ご参考で「疑問詞(What) + to不定詞」で以下の様に表しても文法上は正しいです。 What to do? どうしようかな? しかし、「メニューを見て迷っている」状況では「注文する」が次の行為として自明なので動詞は do より order のほうが適しています。
「テレビの音、もう少し小さくして」は「してもらえませんか」の丁寧表現で上記のように表します。 turn down:(音を)小さくする、下げる(複合動詞) a little more:もう少し(副詞句) 丁寧な依頼の助動詞(Could)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[turn down]+目的語[TV volume:テレビの音量])に副詞句(a little more)です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Could you turn down the TV volume a little more because it's noisy? うるさいのでテレビの音、もう少し小さくして。 noisy:騒々しい、やかましい、うるさい(形容詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)の後に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[noisy])です。
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